乗り過ごした夜
明日からお盆休み
そんな夜に鹿児島市某繁華街へ寄った


馴染みの飲み屋へ行く
猛暑に依る喉の渇き、「明日は休日」という開放感
つい、飲みすぎた




帰る際に終電へ駆け込み、座席に座る
しかし次の瞬間、車掌さんに 「終点ですよ」と起こされた




電車の座席へ座った途端、ぐっすり寝てしまったらしい
電車が走り出した記憶、各駅に停車した記憶が無い



時刻は とっくに0時を超えている
終点の駅に降りてみれば、周囲には車も人影も無い
僕はケータイでタクシーを呼び、引き返して帰った
明日からお盆休み
そんな夜に鹿児島市某繁華街へ寄った


馴染みの飲み屋へ行く
猛暑に依る喉の渇き、「明日は休日」という開放感
つい、飲みすぎた




帰る際に終電へ駆け込み、座席に座る
しかし次の瞬間、車掌さんに 「終点ですよ」と起こされた




電車の座席へ座った途端、ぐっすり寝てしまったらしい
電車が走り出した記憶、各駅に停車した記憶が無い



時刻は とっくに0時を超えている
終点の駅に降りてみれば、周囲には車も人影も無い
僕はケータイでタクシーを呼び、引き返して帰った
先輩のスマホで真夏の甲子園、高校野球中継を見ていた
先輩は社会人野球をやってるほどの野球好き
最近 購入したと言う、先輩のスマホを見ながら僕は話しかけた

僕: (新しいスマホの) このバッテリー、よく持ちますね
先: どんなに暑くても 彼らも鍛えてますからね
僕: ・ ・ ・ ??


先輩は高校野球に夢中
どうやら甲子園球児のバッテリー(ピッチャーとキャッチャー)と受け取ったらしい
会話に困った僕は無口になった

汗をかいたあとの


帰りの一杯が

何より楽しみ ( ̄ー ̄人) ♪
普段、車でよく通り抜ける道
でも歩いてみれば、今まで気付かなかった風景が目の前に








道は 歩いてみなければわからない
周囲からどんなに情報を集めても自分で歩いてみなければわからない


僕の選んだ道も どんな風景が待ってるのか歩いてみなければわからない
初めて踏み入れる道でも恐れず歩いていく
月イチ恒例、某ヨガの集まりがあった

昨日まで強い陽射しが降り注いていたのに今日に限って暗い曇り空
会場の某公園へ向かう途中で ぽつりぽつりと雨が降ってきた
「これでは雨で中止かも」そんなことを考えながら運転していた


フロントガラスに付いた雨は風の勢いですぐにいなくなる
そして雨の乾いた後はフロントガラスに丸い足跡を作っていた
僕は双子のワイパーを使い、その足跡を消す
でも消した後にまた後発隊がやってきて すぐに視界を悪くした

会場ではいつものメンバーが集まっていた
久しぶりに見る顔ぶれ
いつも通りの大きな動作、大きな声で表現する
普段デカイ声を出すことの無い僕には必要な動作だろう

某ヨガの特徴としてグループをリードする者はアドリブが必要
僕にもリード役が数度、回ってきた
なかなか機転が利かない
他の参加者の発想を柔軟に受け止め、アレンジ出来るようになりたい

集まりの中盤で大粒の雨が降ってきた
その時点で今回の某ヨガは中止となり解散
次回は また来月
僕は某カフェでクールダウンして帰った
太陽が今日も海へ潜ろうとしていた頃、某お祭りはスタートした


太陽は海水へ浸かっても その炎は消えない
なぜ消えないのか、海の中の太陽を一度覗いてみたい



辺りが暗くなるに連れ、提灯や裸電球の明かりは鮮やかになっていった
幻想的なムード

出店の中でも 某果物の看板が気になった


食ってみたら ひんやり冷たくて、とてもうまかった

夏の出店にはLEDでは無く、裸電球の色がよく似合う


お祭りのクライマックスに打ち上げ花火
僕は打ち上げ花火が始まる前に帰った
なぜなら 「打ち上げ花火は夏の終わりを告げる合図」と思ってるから
そんなものは見たくない

仕事帰りは お気に入りの某カフェでお茶出来ればいいなと思っていた



通勤は 私服を着てJRだったらお気楽でいいなと思っていた

仕事の内容で選んだはずなのに結果的に上記の願いは叶っていた
ラッキーな僕