打ち上げ花火に罪は無いのだけれど
太陽が今日も海へ潜ろうとしていた頃、某お祭りはスタートした


太陽は海水へ浸かっても その炎は消えない
なぜ消えないのか、海の中の太陽を一度覗いてみたい



辺りが暗くなるに連れ、提灯や裸電球の明かりは鮮やかになっていった
幻想的なムード

出店の中でも 某果物の看板が気になった


食ってみたら ひんやり冷たくて、とてもうまかった

夏の出店にはLEDでは無く、裸電球の色がよく似合う


お祭りのクライマックスに打ち上げ花火
僕は打ち上げ花火が始まる前に帰った
なぜなら 「打ち上げ花火は夏の終わりを告げる合図」と思ってるから
そんなものは見たくない

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