なしごれん@maku puppet

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2010年8月 3日 (火)

スマートフォンへ

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最近、ケータイをスマートフォン(au)へ機種変更しました。

小さなノートパソコンのように見えますが、これでもちゃんと

会話できるんですよ。

これで出先でもtwitterやmixiの更新が容易に出来るように

なりました。 ちょっと便利。

2010年7月20日 (火)

明けたみたい。

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南九州地方の梅雨が ようやく本日

明けたようです。

長かったー。

さぁ、これからが本格的な夏の到来。

僕の大好きな、大切な季節。

2010年7月12日 (月)

間もなく1年(2)

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あれだけ大きな災害をあちこちで もたらしたというのに

梅雨はまだしつこく続いている。

細く開けた窓から雨の匂いが流れ込んできて、部屋の空気を

重く湿らせている。

それは僕の心まで鬱陶しくする。

  (前回からの続き)

強制的に入院させられた事で自殺という目標は達成不可能となった。

病院内の規律は厳しく、まず入院時に持ち物検査があった。

自殺に結びつくような物はすべて没収された。

(ロープ・ベルトのようなひも類、カミソリやハサミ等の刃物類)

病棟には各フロア毎に常に鍵が掛けられ、許可が出ないと自由に

外にも出れない。

仕事から離れ、病院で処方された薬を飲みながら休養する事となった。

数種類の抗うつ剤に睡眠導入剤等、薬漬けの毎日。

僕は数か月入院した。

ようやく退院しても今度は不安が襲ってきた。

精神が不安定で将来に希望が持てない。

現在僕は社会復帰する為に自宅から病院へ通いつつ、リ・ワーク支援と

いうプログラムを受ける予定だ。

このプログラムも数カ月を要する。

まだ職場復帰のメドは立っていない。

現在僕は勤務先では休職扱いとなっている。

自殺願望は無くなったものの、うつ病から今でも充分に眠ることが出来ず、

睡眠薬の力を借りて眠っている。

日中は 人と会うのも辛い。

主治医から処方された飲み薬は入院時に比べ増えている。

だいたい、うつ病とは急に良くなったりせず、振り子のように

調子のいい時があったり、悪い時があったりして それを繰り返し

少しずつ改善していくものらしい。

僕はまだ現在、うつ病と闘っている。

2010年7月 9日 (金)

間もなく1年(1)

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僕は会社に行かなくなって まもなく1年が経とうとしている。

いや、正確にいえば会社に行けなくなったのだ。

実を言えば、僕は1年前の今頃、自殺願望があった。

とにかく早く自分の命を絶ちたかった。

死んで楽になりたかった。

一線を越えれば楽な世界が待っていると思っていた。

もう生きていてもしょうがないと思っていた。

それは暗く長い、出口の見えないトンネルに迷い込んだようだった。

自殺する覚悟は出来ていた。

首つり自殺をするつもりだった。

自殺に使う道具も考え、死に場所も決めていた。

あとは実行するだけだった。

そんな事を考えている中、カミさんは僕の異常さを感じ取ったらしい。

僕はすぐに心療内科の病院へ連れていかれた。

診察を受けるとこれまたすぐに、そして半ば強制的に入院させられた。

僕の診断結果は うつ病だった。

 (続く)

2010年6月22日 (火)

サッカー日本代表オランダ戦

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僕はこの日をずっと待っていた。

楽しみにしていた。

6月19日(土)の夜はサッカーワールドカップ日本代表試合の日。

オランダ戦。

僕は早々に手に入れたチケットを持ってアミュプラザ内の鹿児島ミッテ10

(シネコン)へ向かった。

そこでパブリック・ビューイングが行われるのだ。

会場へ着いてみると既にサムライブルーのユニフォームを着たサポーター達が

会場を埋め尽くしている。

もちろん僕も事前にユニフォームを準備し、着てきた。

目の前の大きなスクリーンで試合が中継される。

大勢のサポーターと一緒に試合を観れば気分も盛り上がる。

自宅のテレビで観ているのと違い、臨場感たっぷり。

それは1本のシュートごとに、コーナーキックごとに

大きなため息が漏れていた。

「決めてくれ、日本!」

そんな思いだった。

終わってみれば0-1の惜敗。

ほんとに惜しかった。

そして悔しかった。

次はデンマーク戦。

ぜひとも勝ち取って決勝トーナメントへ行ってほしい。

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2010年6月11日 (金)

RAIL WAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

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僕が新人の頃、会社の先輩から

「仕事中は親が倒れても親の死に目に会えないもんだ と覚えておけ」

と言われた事がある。

それほど家庭を省みず、仕事を最優先するよう入社当時は言われた。

主人公役の中井喜一も毎日仕事に追われ、家庭は二の次にしていた。

しかし、あるきっかけで少年の頃からの夢だった職業へ転職する。

その年齢は49歳。

僕にはもう少し先の年齢だが、果たして今の年齢でも 今の仕事を

辞めて就きたかった職業へ転職しようと思うだろうか。

収入の問題。

そして僕の両親は高齢で今は元気にしているけれども もう暫くしたら

介護の問題や病気による入院の問題も出てくるかもしれない。

様々な条件によって僕は既に転職する勇気は無くなってるかも。

この映画は途中で ほろりとくる。

爽やかな気分になりたい時にはピッタリ、オススメ。

エンディングで流れるユーミンの曲も電車が のどかに走る風景に

合っていた。

2010年6月10日 (木)

某日本酒居酒屋にて

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久しぶりの天文館。

久しぶりの交わす日本酒。

久しぶりの笑い声。

時間はあっという間にふけていく。

2010年6月 9日 (水)

第14回ナマ・イキVOICE「アート・マーケット」

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先日の日曜日にアミュプラザで開催されたKTSナマ・イキVOICEの

「アート・マーケット」へ出かけてきた。

当日は天気も良く丁度いいお出かけ日和。

このイベントも僕は毎回楽しみにしている。

会場の各ブースでは若い作家達が いきいきと見学者と

話をしている。

僕はこの会場を見て思う。

僕にも 自分を表現できる物作りが出来ればいいのに。

きっと楽しいに違いない と。

みんなの才能を少し羨ましく思う。

そして参加する若い作家達にとって 身近にこんな発表の場が

あるなんて とても幸せな事だと思う。

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2010年6月 8日 (火)

第27回 2010年「む展」の旅

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先日僕の自宅に一通の封書が届いた。

封書の裏を見てみると なんとあの大寺聡さん(イラストレーター)から

だった。

僕は驚いた。

あの憧れの人から封書を直接もらうなんて。

慌てて開封してみると以前開催された個展のお礼と市立美術館で

開催される「む展」へのお誘いだった。

所詮ありふれたDMと言われてしまえば、それまでだが、でも僕は

その手紙を もらったことは嬉しかった。

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「む展」に行くのは毎年楽しみにしている。

会場へ行ってみて今回特に心に残ったのは トモフスキーさんと

花田理絵子さんによる写真展だった。

参加者たちの普段の飾らない、何気ない素顔が撮られていて

とても良かった。

会場で大寺聡さんと花田理絵子さんをお見かけし、「ご挨拶しようかな」と

思ったが、声をかけるのは僕には恐れ多く感じて出来なかった。

そして肝心の大寺さんの作品は1作品のみで、しかも新作ではなかった

のはちょっと残念だった。

また次回の展覧会へ期待。

2010年5月20日 (木)

今度は鍼灸治療

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今まで整体マッサージを続けてきたが、これといった効果がない。

今度は鍼灸治療院へ行くことにした。

鍼灸治療、初体験。

細~いハリを体のあらゆるツボへ刺していく。

チクチク。

まだ数回しか受診していないが、整体よりも僕には効果があるみたい。

夜中に飲む薬の量が減ったのだ。

治療方法も やはり人には向き・不向きがあるらしい。

しばらく鍼灸治療でやってみます。