波が来た?
昨日もお話したが、今月に入り、僕の うつ病の状態があまり
よろしくない。
僕特有の うつ病の症状が出てきている。
深夜の中途覚醒、夜に眠れない、昼間の眠気、行動の億劫さ、等。
俗に言う、うつ病の波に 入っているのかも。
現在が、下降気味の位置なのかもしれない。
しかも この寒さも影響してるのかもね。
普段楽しみにしている週に一度の太極拳の練習も 明日の参加は
やる気が出ない感じ。
とりあえず、今日は もう寝ます。
おやすみー。
昨日もお話したが、今月に入り、僕の うつ病の状態があまり
よろしくない。
僕特有の うつ病の症状が出てきている。
深夜の中途覚醒、夜に眠れない、昼間の眠気、行動の億劫さ、等。
俗に言う、うつ病の波に 入っているのかも。
現在が、下降気味の位置なのかもしれない。
しかも この寒さも影響してるのかもね。
普段楽しみにしている週に一度の太極拳の練習も 明日の参加は
やる気が出ない感じ。
とりあえず、今日は もう寝ます。
おやすみー。
今日は普段通り、いつものスタバへ行ってみれば、タンブラー等の
商品が陳列してある棚に 空きスペースが目立つ。
いつも整然と商品が並べられているのに こんな事、初めて。
店員さんに尋ねてみたら
「スターバックスのロゴ変更に伴い、もう今までのロゴマーク商品は
一部入荷を停止しました」と言う。
そして「今、陳列されている商品でも展示品限りもあります」と言う。
僕は迷った。
そして、焦った。
全く買う予定は無かったけれども 店員さんの言葉に 僕の心は
見事に 揺り動かされた。
スターバックスのグッズ・コレクターとしては そんな風に言われると
買わずにはいられない。
「今しか手に入らない」と言われれば、無性に欲しくなる。
とりあえず、今日は現在のロゴが入っているスターバックス・カードを
買ってみた。(写真のカード)
ロゴが新しく切り替わるのが、今月16日と言う事なので、それまでに
少しでも現在のロゴ商品を集めよう。
ところで、話は変わって。
最近 僕は体の調子がよく無い。
今月に入って、うつ病の症状がまた出てきた。
深夜の中途覚醒、夜に眠れない、昼間の眠気(居眠り)、そして、
行動を起こす時の億劫さ。
これらは全て 僕の うつ病パターンだ。
久しぶりの感覚。
先月までは 割と元気だった。
ひょっとしたら うつ病特有の特性、症状が良くなったり、悪くなったりする、
波の状態の悪いところに 現在は来ているのかもしれない。
もしくは季節の変わり目で、不安定になってるのかも?
リワーク(休職中の うつ病患者が通う職場復帰支援施設)での
僕のプレゼンテーションが終わりました。
リワークでのプレゼンテーションでは、うつ病の再発防止を目的とし、
自分が うつ病になった過去の経緯、自分の考え方の癖、
復職後の うつ病再発防止策等、自分オリジナルの文章を作り、
リワーク卒業前に発表します。
(ちなみに僕の場合、今回はA4用紙で17枚になった)
今日が、その僕の発表日。
1か月ほど前から 文章作成・準備をしていた。
長い道のりだった。
自分で言うのも何だけど、発表は思ったより うまくいったかも?
でも、発表後、他のリワーク参加者から鋭い質問・意見が出てきた。
残り少ないリワーク生活で、ひとつでも それらの問題を
クリアーしたい。
でも、今日のところは とりあえず、終えてホッとした。
ビールでも飲んで、乾杯したい気分。
それにしても疲れた。
緊張の糸が切れ、今夜は よく眠れそう。
ここ最近、僕は自分の家庭の離婚問題についてブログやツイッターで
話をさせてもらっている。
すると 僕の事をよく知ってる人は直接僕へメールで意見をくれるし、
以前からネット上で お付き合いの有る人はもちろん、何処の誰だか、
全く知らない人まで、親身になってアドバイスをしてくれた。
時には 僕の気付かぬ点を指摘し、叱責してくれる。
自分では気付かぬ、第三者の冷静な人達の意見は大切だ。
なぜなら 僕は物事を一方向からしか見ない癖がある。
もっと違った さまざまな角度から物事を見る事が重要。
その事に周囲の人達は 気付かせてくれる。
ありがたいと思う。
僕は良い人達に恵まれている。
僕はその人達へ感謝の気持ちを忘れてはならない。
昨日の夕方から家内は出掛けたきり、自宅へは帰っていない。
帰ってくるのは 僕が寝静まった後か、また朝帰りだろう。
家内も大人だ。 僕は特に心配していない。
その昨日、家内から出掛ける時に言われた。
妻「しばらくお互いに 距離を持ちましょう」
夫「うん、そうだね。その方が良いね」
僕は その意見に賛成した。
ところで ここ最近、家内と離婚について話し合いをしたり、離婚を
現実のものと考えたりすることで、うつ病の症状である深夜の
中途覚醒の回数が増えてしまった。
今では、夜中にいきなりパチリと4~5回ほど目が覚める。
回復傾向にあった先月は 0~1回に治まっていた。
自分では「何とも無い」と思っていても 体は正直だ。
そして今後の可能性として、離婚や離婚に伴う 引っ越しが考えられる。
これらは「うつ病を悪化させる原因」と以前、うつ病の本で読んだ事がある。
中途覚醒が増えた現在、離婚と言う体の負担(心の負担)が増えれば、
僕の うつ病は悪化する可能性がある。
今は家内の事より、自分の体の事を優先したい。
家内と話し合うにも エネルギーがいる。
昨日、僕は家内との会話をブログ上で話しした。
それは僕が覚えている限り、事実をそのまま書いた。
自分が 今、思ってる気持ちも素直に書いた。
頂いたコメントの返事も 自分の気持ちを飾らずにそのまま書いた。
そして、昨晩から今日にかけて そのブログを見た人達が
僕に直接メッセージを送ってきた。
その大半の意見は
「ヒーリングは あなたに合わない」、
「ヒーリングなんて やめろ」と言った否定的なメッセージが
ほとんどだった。
僕は それを受け取って、考えた。
「第三者の冷静に見ている人が、こんな意見を送ってくるので
やはり僕にはヒーリングは向かないのか?」
そう思った。
しかし、よく考えてみれば、その否定的な意見を持ってる人達は
ヒーリングが何であるかを よく知らない人達ばかりである。
僕は思う。
「これはヒーリングの道を本気で進んでいく為のひとつの壁である」
「この程度の事で ヒーリングの道を諦めるのであれば、
僕の目指した気持ちは本物で無かった事になる」
僕は逃げずに真正面から この反対意見の人達と向き合いたい。
諦めずに このままの道を本気で進んでいきたい。
先日、家内と話し合う機会があった。
いつものように夜、スタバから自宅へ帰って来てみると
普段、友人と遊びに行って 自宅にいないはずの家内がその夜はいた。
僕は尋ねた。
夫「いつも いないのに今日は どうしたの?」
家内は答えた。
妻「アンタに話したい事があって」
数カ月ぶりに 一緒に晩御飯を食べながら
家内は言う、
妻「これから私達どうする?」
逆に僕は尋ねた。
夫「キミは どうしたいの?」
妻「・・・。」
しばらく返事は無かった。
そして、こう続けた。
妻「今のような互いに愛情の無い仮面夫婦の状態で
この先ずっと一緒には暮らせない」
妻「それに私達って夫婦って言うより友人同士の関係よね」
家内はそう言った。
そして
夫「僕も そう思うよ」と答えた。
家内は僕へ幾つか質問した。
妻Q1「私がいつも夜中、出て行くのは 気にならないの?」
夫A1「全然、気にならない。誰と会って何をしてようが構わない」
妻Q2「もし、私に他に好きな人が出来たらどうする?」
夫A2「その時は 即、離婚しよう。別に引き止めません」
妻Q3「私の事を好きじゃ無いでしょ?」
夫A3「うーん、好きでも無いし、嫌いでも無い。」
(もっと はっきり言えば、興味が無い)
妻Q4「何年前から そんな気持ちなの?」
夫A4「だいぶ前から」
そして、またヒーリングに話が及んだ。
家内が「ヒーリングをやめて欲しい」と再び訴えてきた。
「絶対にやめない。一生をかけて本気でやる」と僕は言い返した。
逆に今度は僕が問うた。
夫Q5「何でヒーリングを やってはダメなの?」
妻A5「そういう(僕の)姿を見たくないから」
僕には家内の答えてる意味が理解できなかった。
僕は続けた。
「僕が うつ病の重い時にヒーリングの力で助けてもらったように
今度は、僕がこのヒーリングの力を付けて、他人様の
役に立つ事をしたい、病気等で困っている人に 手を差し伸べたい。
それを 一生の目標としてやりたい」
「それにはもっと努力し、もっと上のレベルを目指したい」
「技術を上げる為に 月に一度のヒーリング交流会も必ず参加する」
「このエネルギーを使って、社会奉仕を目的に生きていきたい」
と僕は家内へ言った。
夫Q6「ところで、何故(僕の)そんな姿を見たくないの?」
妻A6「人助けなんかしなくて、普通の生活でいいじゃん」
(私に言わせれば、これは答えになって無い)
僕は補足した。
「今の仕事を辞めて、『ヒーリングひとつで生きて行こう』と
僕が言うのなら生活が掛かっているので、キミが反対するのは
わかるけど、今の仕事は そのまま続けつつ、ヒーリングは
同時に やるんだよ」
今度は家内が理解出来ないようだった。
家内は、突然僕へ訴える。
妻「私は『自分が愛されている』と言う実感が欲しいタイプなの」
僕は返事した。
夫「ふ~ん、そうだったんだ。知らなかった」
僕は続けた。
「キミが家事や仕事を完璧に こなしてくれて感謝しているけれど、
それ以上の感情(愛してるとか愛してないとか)は持っていない」
家内は また僕に質問した。
妻Q7「もう一人で生活が出来る?」
夫A7「僕は独身生活が長かったからね。独り暮らしは出来るよ」
僕は言った。
夫「二人の間に子供がいたり、早めに家を造って一緒に力を合わせて
ローンを支払ったりしていれば、こんな風には
ならなかったかもね」
妻「そうね」
そして また僕は質問した。
夫Q8「現状のようなバラバラな生活、バラバラな目標を持ったまま
結婚生活を この先ずっと続けて行きますか?」
妻A8「それは出来ない」
家内は僕へ提案した。
妻「別れた後は 実家から職場へ通えば良いのに。そしたら
お義母さんが、あなたの面倒(料理、洗濯等)を
みてくれるじゃない」
実家は 今、住んでるアパートから車で1時間くらいの所にある。
僕は返事した。
「例え、田舎に帰っても両親とは一緒に住まない。独りで住みたい」
家内は言う。
妻「今月も毎晩出掛けるので、そのつもりでいてね」
夫「うん、わかった。どうぞ、行ってらっしゃい」
妻Q9「私が毎晩出掛けて帰りは、いつも朝帰りしてるのを気付いて
無いでしょ?」
夫A9「あぁ、そうだったの。全く知らなかった」
家内が朝帰りしようが、何時に帰ってこようが、誰と会い、何を
していようが、ハッキリ言って 僕には全く興味の無い事だった。
(そもそもウチでは 以前から夫婦別々の離れた部屋に寝ているので、
帰ってきているのか、いないのか、わかりにくい)
家内は言う。
妻「ヒーリングじゃなくて、私がいれば、いいじゃん」
夫「?」
何度も言うが、僕には家内が何故、ヒーリングを辞めさせようと
するのか さっぱり、わからない。
何故、僕の目標の邪魔をしようとするのか。
家内の言葉の ふしぶしから
「僕がヒーリングに夢中になっていて、相手にされなくて
寂しいのかな」と 僕は勝手に察する。
「もっと私の方を見て欲しい」と言う意味なのかもしれない。
しかし、僕の心は 家内には関心が無い。
そして僕は
「離婚は 絶対に避けるべき」とも思っていない。
「互いに認め合う事が出来なければ 別れるべき」だと思う。
早く別れて、独りで暮らすか、もしくは別のパートナーを探すか。
僕は「無理やり自分の考えを家内へ押しつけて解決しよう」とは
思っていない。
今の状態で家内を説得して、家内が仮に了解しても 家内の
性格から言って、それは表面上の事だけ。
いつかは また不満がオモテへ出てくるだろう。
でも、その夜は ほんの僅かだが、家内から僕へのメッセージが
わかった気がする。
また そのうちに話す機会がくるだろう。
(多分、続く)
僕はハワイに行った事が無い。
ハワイを連想してみる。
青い海、青い空、真夏、広くて白い砂浜、ヤシの木・・・。
一度は行ってみたい。
澄み渡る青い海に入ってみたい。
綺麗な熱帯魚達と 一緒に泳いでみたい。
勝手に想像は どんどん膨らむ。
ところで、先日 友人からお土産をもらった。
地域限定スタバ・タンブラー。
今回は そのハワイ。
ちゃんとボディに「HAWAII」の文字が入っている。
デザインは砂浜にカラフルなサーフボードが立ててある。
ハワイの暑い海を連想される素敵なデザイン。
スタバのタンブラー・コレクターとしては嬉しい限り。
事前に何にも言わなくても 僕がスタバ好きなのを察して、
わざわざ気を利かして買ってきてくれるところが、ありがたい。
お土産をくれた方、ありがとね。
大事に使うよー。
桜の開花時期には まだ早い。
しかし、スタバでは既に さくらグッズで満開になっている。
さくらの花びらのピンク色が鮮やか。
ところで、先日、スタバのさくらシリーズ、タンブラーのお話を
しましたが、今回は同じ、さくらシリーズのスタバ・プリペイドカード。
こちらも発売期間限定の上に、出荷枚数も限定。
ところでさー、何年もスタバに通ってるのにタンブラーにしても、
カードにしても、最近になって初めて 気になるようになったのよね。
もっと早くから 気付いていれば良かった。
そしたら素敵なコレクションがもっと増えていたに違いない。
でも これって、まんまとスタバの商戦にハマってる?
リワークの帰り、映画を観てきた。
映画タイトルは「恋とニュースのつくり方」。
僕はラブコメディ映画が好きなので、タイトルから判断して
それを期待して観たのだが、どちらかと言えば、
女性のサクセス・ストーリーの映画だった。
僕は今回、映画を観ながら 映画自体の本編とは全く違う、
映画からのメッセージを受け取った。
それは今後の僕に対するメッセージだった。
ストーリーの中で主役の女性は 仕事に恋に一生懸命生きる。
主人公の女性の感情表現が気になった。
彼女は イキイキと人生を生きていた。
僕は思った。
僕の性格は内向的で非主張的。
おまけに うつ病で感情の表現が更に薄い。
主人公の女性の行動を観てみれば、悲しい事、悔しい事、
嬉しい事、全身で表現し、ストレートに相手に伝えている。
その女性の正直な自己表現を僕は真似たい。
今の僕は本当の僕では無い。
何故ならば、周囲の人の顔色を伺い、他人を優先する。
それは「優しさ」のつもりだったが、そうではなく、
僕の場合は ただ単に相手の対立を恐れているだけだ。
「優しさ」のつもりで 本来の自分を押し殺してきた。
もうそんな生き方はやめよう。
悲しい時には、泣き叫んでみよう。
嬉しい時には、飛び上って喜ぼう。
悔しい時には、地団駄を踏んで悔しがろう。
もっと自分に素直で 真っすぐ生きていきたい。
本当の自分へ近づけるよう、これから努力しよう。
いや、努力するのではなく、今までずっと自分の感情を押さえ
続けて生きてきた。
それを解放しよう。
恐れず、相手に ぶつかって自己表現をしよう。
遠慮する事は無い。
今までの僕は 僕でありながら本当の僕では無かった。
新しく生まれ変わろう。
そして人生の目標が決まった 今、僕には人生のカウントダウンが
聞こえる。
ぼんやりしている暇は無い。
その間、何事にも 本気で取り組むのだ。
でも、焦らずに あと何年、何十年、僕は生きるのか知らないが、
目標に向かって、思い切り人生を楽しみたい。
人生で「やりたいこと」、「やるべきこと」に精一杯、打ち込みたい。
今日の映画は そんな勇気の出るメッセージが、僕には送られてきた。