週の初めですけど
あ~、早く休みが来ないかな。
青空の下、ドライブに行きたいのだ。
あ~、早く休みが来ないかな。
青空の下、ドライブに行きたいのだ。
例年、今の時期になるとコスモスを求めてドライブへ出かける。
今回は鹿児島市都市農業センターへ行ってみた。
車で向かう途中、休憩に伊集院町の“チェスト館”へ寄ってみると
地元農家の方が作られた沢山の野菜と一緒に手作りのお弁当が沢山並んでた。
売ってる野菜の値段の横には生産者の名前も載っている。
同じように お弁当にも作られた方の名前が載ってた。
とってもウマそう。
青空の下で食べるお弁当もウマイに違いない。
急きょ、都市農業センターでお弁当を食べる事にした。
都市農業センターに到着し、空を見上げれば真っ青な空とは言わないまでも
全体的に少し薄い水色で 所々にかすれた筆で書いた綿菓子のような
白い雲が広がっていた。
気候も夏場のじっとりと肌にまとわりつくような湿気もなく、気温は高いものの
さらりとした爽やかな風が吹いてる。
そして、コスモス畑では例年と同じように辺り一面、ピンクや朱色数百万本の
コスモスの花が競うように咲き誇っており圧倒された。
というのは大げさで 今、現在で1~2分咲きというところだった。
満開になるには あともう少し掛かりそう。
ちょっとガッカリしたけど、もう一度来る機会が増えたと思えばいいかも。
コスモス畑の中央にそびえる大木の横で さきほど買ったお弁当を広げる。
お弁当は期待通り抜群にウマかった。
ここ数週間 雪崩のようにやってくる仕事に対して流されるまま、
休日を取ってなかった。
そのせいか、何だか気分もふさぎがち。
どんなに休まなくても以前はこんな事無かったんだけどね。
それで、今日は思い切って休みを取ってみた。
そしたらさー、毎朝 起きるのがあんなに億劫だったのに今朝はすんなり
起きれるのね。
なんて極端なんでしょうかー。
それで、朝イチ出かけた場所は“にわノ市”
雑貨等の販売。
店先で売ってたホットコーヒーを飲みつつ、
店内を見て回る。
ツボでした。
小学生の頃さ、夏休みになると母が この花柄のコップに
三ツ矢サイダー(瓶)を注いで飲ましてくれたんだよね。
そんな事を思い出した。
懐かしさのあまり、この花柄のグラスは数個 自宅へ連れて帰りました。
会場は鹿児島市内N's CITY谷山店近く、オロシティーのすぐそば。
明日、10月13日(祝)まで開催。
(情報を教えてくれた方、いつもの事ながらありがとね。
おかげさまで良い気分転換になりました~。 )
台風による昨日の荒れ模様とは打って変わり、今日はカキーンと
目の覚めるような青空が広がっている。
まるで夏の延長戦がSTARTしたような青空だけれども よく見てみると
遙か向こうには入道雲に なり損ねた散り散りの雲達が最後の力を
振り絞るように立ちはだかっている。
やっぱりどうあがいても季節は秋へ移っているらしい。
この日は南薩方面へ行ってきた。
上の写真はその出先で食べた黒ごまアイス。
コンビニで見かける、アイスの色がグレー色になってるだけの淡泊な黒ごま
アイスとは違い、これは黒ごまがザラザラと入って超濃厚だった。
(下は台風が過ぎた当日、夕暮れ時の写真)
久しぶりに連休が取れ、海へ行ってきた。
海近くの住宅街では玉石で出来た石垣(塀)が並んでおり、その石垣を
抜けるとバスクリン色の青い海が広がっている。
海岸沿いの道路には松林があってセミや鳥の声が聞こえていた。
時々、近くの道路を通り過ぎる車の音も聞こえていたが、他には何にも
聞こえない。
この辺はとても のどかな場所。
漁業の町らしく干物を作る為の物かも。
海岸は砂浜ではなく石がゴロゴロと転がっている。
家庭で漬け物石に使えそうなデッカイ石もあれば、
手のひらに乗るような可愛らしい石もあり、波打ち際に近づくほど小さな
丸い石になっている。
私は草履を脱いで素足で石の上を歩いてみた。
焼けた砂浜の上を歩くような熱い痛みではなく、歩く度に
足の裏のツボ押しされてるような痛さ。
このまま海岸を一周したら かなり健康になるよ、きっと。
しばらく海へ潜ったりして遊んでいたが、途中 海面で両手両足を広げ
大の字になり、プカプカ浮いて休憩していた。
するとゾクゾクッと嫌な予感がする。
海には私以外、他に誰もいない。
今まで何とも無かったが、一人きりの海で急に不安になった。
キョロキョロと見回してみると私の周りはユラユラ浮いてる大群が。
なんとそれはクラゲだった。
ひぇ~!!
先ほどまでは何にもいなかったのに しばらくぼんやりと
浮いてる間にやって来たらしい。
テトラポットに乗り、海面を見てみる。
ウジャウジャいるじゃん。
よく考えたら今、バタバタ泳いだ時によく刺されなかったモンだ。
クラゲの大群が去り、海岸まで戻る時 クラゲがいないか周りを確認しながら
静かに そして慎重に泳いだ。
例年、お盆の時期にココで泳いでるんだけど、こんな経験は初めて。
クラゲが出てくるのって もう少し先じゃないのー。
あ~、コワかったのだ。
暑中見舞いのハガキを頂きました。
暑さ寒さも彼岸まで。 間もなくしたら残暑見舞いの挨拶に変わる。
そうなると本格的な夏も終わりに近い。
私の中で夏が終わるのはとても寂しいことだ。
夏を過ぎたら秋、ハタチを過ぎたら21。
実は今でも まだ夏が来ている事を認めたくはない。
夏に去っていって欲しくないのだ。
しかし、そんな未練たらしい事を言ってもしょうがない。
大事な夏を有効に使おう。
お楽しみは まだまだこれから。
この日は鹿児島市内から東へ、車でビューンとカッ飛んできた。
毎日運航 待たずに乗れる桜島フェリーに乗って約15分、桜島港へ到着。
桜島の道路を駆け抜けると周りはゴツイ溶岩石だらけ。
青空の下、窓を全開にして車を走らせるのは気持ちいい。
途中、道の駅たるみずに寄って昼ご飯にした。
テーブルの上には珍しいメニューがあったので注文してみる。
“マンゴーカレー”
なんと ご飯の上にゴロゴロとしたマンゴーが乗っかってるのだ。
写真内、ご飯に乗ってる じゃがいものような物がマンゴー。 ↑
国内産マンゴーとインドとの見事な融合。
カレーのルーがまるで波のようにマンゴーへ打ち寄せてきている。
ザブ~ン、ザザァ~ッ。
まさかマンゴーもカレーに入れられるとは思ってなかったハズ。
冷蔵庫で冷え冷えにさせられて アットホームな一家団らんの中、
子供の笑顔を見つつ、食卓に上がる事を夢見ていたに違いない。
マンゴー: おいおい、マジ? ちょっと待ってくれよー。
もう少しでマンゴー達もカレールーに浸食されてしまう。
マンゴー: うわ~!!
(以上、余計な暴走終了)
実はワタクシ、カレーは苦手なのだけれど、(つーか、正確には
辛いモンが苦手) 珍しいので食べてみた。
このカレー、フツーの人なら「全然辛くないじゃ~ん。」というレベルだと
思うのだが、私には汗がにじみ出てきた。
やっぱりカレーは****に限る。
ここのご当地ソフト “びわソフト”
カレーも良かったけど、こちらの方が
魅力的に思えた。
道の駅の裏には 道の駅たるみずの名物 足湯。
足を浸けてみたら お湯が熱いのね。
真夏で真昼の足湯は ちょっとキツイかも。
休憩後、またハンドルを握り走り始めた。
レンタカーに乗って西之表市から中種子町へ向かっていた。
この日、種子島内1市2町を周って帰る所だった。
しばらく走ると道路右手側には海が広がっていた。
TOYOTAビッツのハンドルを握りながらでも海がよく見える。
白い砂浜に真っ青な海。
窓を全開にしてたので車内に入ってくる潮風が気持ちいい。
私は思わず、道路沿いの駐車場へ車を停め、車から降りたね。
このままビューンと車をカッ飛ばせば予定よりも1便早い飛行機に
乗って帰れたかもしれない。
でも、そんな事はしなかった。
早く帰ろうが遅く帰ろうが、待ってる仕事の量に変わりは無い。
道路から砂浜へ降りる階段へ腰掛け、しばらく海を眺めることにした。
こんなに青く澄んでいたなんて初めて気付いた。
車の返却時 レンタカー屋のおねえさんから聞いたけど
種子島には幾つか綺麗な海の砂浜があるらしい。
今度種子島へ来たらそのスポットへ行ってみよう。
空港に到着し、空港内のお土産物屋さんでは地元のサトウキビで作った
アイスが売ってた。
私は思わず冷蔵庫を開け、アイスに手が伸びたね。
甘ったるいかと思っていたら そんな事無くて美味しかった。
この味、子供の頃にサトウキビをガシガシと噛んだ記憶がよみがえってきた。
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この前 仕事の移動中、日置市吹上浜の海岸沿いを走っていたら
丁度 お昼の時間帯だった。
江口蓬莱館(地元の物産館)が近かったので そこで
お昼ご飯にする事にした。
建物の中に入ってみると 平日なのに食堂の所には既にズラリと
行列が出来ている。
ヒャ~、スゴイ人だ。
順番を待ってたら何時になるかわからん。と思い、食堂の前に
売ってたお弁当を買って、海岸で食べる事にした。
お弁当は、地元のお母さん達が作ったと思われる昔ながらの
田舎料理がずらりと並んでる。
こーゆーのが一番ウマイんだよね、実は。
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建物の裏側、海岸へ出てみるとパンツイッチョで海に入ってる
連中もいる。
気持ちいいだろーなー。きっと。
羨ましいぜ、チキショー。
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ところで、買ったお弁当を食べながら ふと、空を見上げてみたら
頭上に虹が出来てる。
でも、フツーの虹ではなく、太陽と同心円に虹が出来てる。
弧の描き方が、一般の虹と逆なのだ。
その日の夜 ご近所様のブログで見たんだけど、これは
「環天頂アーク (逆さ虹)」というみたい。 ↓
へー、初めて知りました。
ちなみに 珍しい現象で地元のニュースでも取り上げられたらしいです。
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食べ物を買うとダメですねー。
つい買い過ぎちゃってさ。
お弁当とは別に この食後のデザート
(いも菓子)も買っちゃったのだ。
1個だけ食べて残りは持って帰った。
サツマイモの甘みが美味しかったですよ。
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カミさんに逃げられて 独身生活が続いている。
実家へ逃げてしまい、もう4日になる。
しかし、明日には帰ってくる予定なので逃げたのでは無いらしい。
実家の家業が忙しくなり手伝いに帰ったのだった。
今は一時の独身生活。
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この前 熊本県人吉市へ影絵劇を観に行った話の続き。
初めて運転する地域だったので 車のナビを使って会場へ向かった。
目的地を設定すれば、あとは「次の交差点を右へ」とか指示を
出してくれるので 見知らぬ土地でもスイスイ走れる。
うーん、ナビってステキ。
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会場近くまで来た時に
「この先、踏切があります。 ご注意下さい。」とナビのアナウンス。
踏切が見えてきた時、対向車がとても慎重に一旦停止する。
一旦停止の時間が長く、おまけに ゆ~っくりと踏切を横切っていくのだ。
ここの地域では慎重に運転するんだなー。場所によって違うモンだ。 と
思い、私もマネしながら慎重に車を進めた。
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ふいに前方を見てみると 踏切の向こうでは警官が立っており、コチラへ
にらみを利かせてるではありませんか。
目が合ってしまった。
あぁ、この人のせいで皆さん 慎重な運転だったんだねー。
理由がハッキリ。
周りに車がいなくて いつものペースで スィ~って踏切を渡ってたら
アウトだったかもしれない。
ナビが便利になったついでに 将来、
「踏切の向こうに警官が立ってます。 ご注意下さい。」というアナウンスが
流れないもんでしょうかねー。 ![]()
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先日の朝、出勤時に車に乗ろうとしたら桜島の火山灰なのか
以前 降った雨のせいなのか、車が汚れていた。 ( ̄◇ ̄;) ワォ-
それで久しぶりに洗車する事にした。
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コイン洗車場に行き、洗車してワックスを掛ける。
しかし、この日は どうやら取りかかるのが遅すぎた。
思いの外、既に気温が上がっていた。
ご存じかと思うけど、洗車をする時は気温が上がる前に
やるのがコツだ。
気温が高いとボディが熱く、シャンプーやワックスをしても
すぐ渇いてしまうのだ。
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ワックスをしようとした時には気温は既に20度を超えていた。
体を動かしているので尚更暑かった。
ボンネットを拭いていると ボンネットからの照り返しが眩しく、
日差しがキツイ。
汗が車に落ちてしまう。
首に掛けていたタオルを取り、汗が落ちないよう頭に巻いた。
見た目は まるで今どきのラーメン屋のニイちゃんみたいだ。
洗車をし始めてから数時間、作業が終わる頃には
昼メシの時間になっていた。
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ちょっと余談だけど、喉が渇いたので家に帰る途中、ペットボトルの
水を買おうとスーパーへ寄った。
そしたら もうスイカが売ってんのね。
早いな~。
もうそんな時期だっけー。 (;^_^A アセアセ・・・
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夕方、風呂に入ってみると腕がヒリヒリ痛む。
どうやら日に焼けたみたい。
真っ赤だった。
あぁ~、クタクタ。
でも、その晩のビールはサイコーにウマかった。
(* ̄0 ̄*)ノ口 うーぃもう一杯!!
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写真は この前、行った錦江湾公園。
ちなみに昨日のネタの写真もこの場所。
今日は雨がよく降ってるけどさ、写真だけでも快晴で。