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昨年から探し求めて未だに見つからなかった 左利き用そうめん流し器を
見つける探索は まだ続いていた。
昨日、我々は 再び指宿の地に降り立った。
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前回は 同じソーメン流し会場の中でも 「長寿庵」へ
迷い込んでしまい、失敗に終わった。
しかし、今回は前回頂いた先人の助言をもとに 出掛けたところ
無事に「指宿市営」へ到着する事が出来たのだ。
(↑写真は指宿市営)
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現地入りし、まずはお目当ての そうめん流し器を探して回った。
前回の教訓を生かし、今回はベテランそうな店員さんへ
どこに置いてあるのか聞いてみた。
すると いとも簡単に見つけ出すことが出来た。
見事な 右回りと左回りだった。 我々は感動した。
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今回の旅では 隊員の中で左利きの者がいなかった為、
別なフツーのテーブルに座り、そーめんを食べ始めた。
ここのソーメンはウマイ。
唐船峡のつゆ、サイコー。
ところで、スイカも販売していた。
ソーメンを食べていたら 隣のテーブルの会話が聞えてきた。
どうやらスイカを食ってるらしい。
隣りのテーブルに座っていたオッサンが言った。
「どら、スイカを食うとスイカ。」
訳: さて、スイカを食べることにするか。
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我々は ビックリした。
思わず、ソーメンのつゆを ひっこぼしそうになった。
なんと高度な技を使うオッサンだ。
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スイカが大好きな私は ひと切れ注文して食べてみた。(一番上の写真↑)
甘い!
よく冷えてる!
夏場は これに限る。
夏はソーメンと冷たいスイカがあれば何もいらない。
(という事は無いけれど。)
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あまりにウマイので、財布の紐を握っているウチの女性隊員へ
「1玉、買って帰ろうよー。」と お願いしたら
「ここはスーパーの値段に比べ 少し●いので、他の店で買う。」と キッパリ
断られ、泣く泣く現地をあとにした。
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唐船峡を出てすぐの場所、道路脇にはオレンジ色のテントをした
お店を発見した。
その派手なテントと沢山の果物の陳列に惹かれ、
寄ってみた。
店内に入ってみると いろんな旬の果物や野菜が
置いてあった。
店主の人は 流ちょうな鹿児島弁を使うユーモラスなお兄さんだった。
そのお店で徳光スイカを始め、今 話題のマンゴー(ちなみに お隣の県産では
無かった)等果物を シコタマ買って帰った。
ちょっとオススメな お店かも。
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そして、我々は次なる目的地へ向かった。
つづく。 (予定)