なしごれん@maku puppet

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2008年3月15日 (土)

そーこーぬーけーにー!!

200315

今日はまた素晴らしい青空、そーこーぬーけーにー!!

気分イイですがな~。

(一応 関西弁のつもり)

ワタクシ、“ちりとて”ファンでございます。

いつも朝からホロリとさせてもらってます。

今朝も良かったのだ。

ガンバレ、小草若(こそうじゃく)!

写真は市立美術館近く、西郷隆盛像前。

パンジーが見頃でっせ~。

2008年1月25日 (金)

幼い頃、犬を飼ってみたかった。

200125

妹んちへ遊びに行った時、DVDを借りてきた。

タイトルは 「ミトン

この作品はマペット・アニメーションでセリフも無く、

時間も10分程度。

短い時間だけどさ、少女の犬に対する気持ちがよく表れてた。

ちょっと切ない。

幼い頃、私も犬を飼ってみたいと思った事があった。

でも、その時 (家の事情とかで) 両親の反対で飼う事が

出来なかった。

そんな事を思い出した1枚だった。

2007年4月26日 (木)

オカンとボク

Dsc00140b 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を

観てきました。

この映画を拝見して何よりも感じたのは自分の親と

どうしても重なってしまいました。

やはり途中で 涙が出てきた。

(ネタバレ有りです。)

映画の中で 癌に冒されたオカン(樹木希林)が出てくる。

抗癌剤治療で苦しんでいた。

丁度、現在 私の父が癌治療をしている。

映画の中と重なった。

おかげさまでウチの場合は手術もうまくいき、順調に回復しているが

今後の治療に不安が残る。

映画の中にあった抗癌剤治療とは こんなにもキツイ物なのか。

まともには見れなかった。

ウチの実家は 父が船乗りで 車も免許証も無かった。

(父は 仕事柄、ほとんど海の上で生活していたので車が必要なかった)

私が幼い頃、風邪を引いて熱を出したりすると

母がママチャリの後部に乗せて 少し離れた病院まで連れて行ってくれた。

病院へ向かう途中、登り坂が有るのだけれど 私を乗せたまま

母は私に声をかけながら 一生懸命ペダルをこいでくれた。

その母も 最近はヒザが痛いと言う。

今では自転車に乗れなくなった。

中盤で ボク(オダギリジョー)がオカンの手をひいて横断歩道を

渡るシーンが出てくる。

結構 好きなシーンだった。

私は母と手をつなぐなんて 幼い時以来、やったことが無い。

足の調子が悪いので 歩くフォローとして 手をつなごうと思うのだが

正直なところ、恥ずかしくて出来ないのだ。

でも、この映画を観て母の手をつないでみようと思った。

幼い頃、母が私を自転車に乗せ、一生懸命こいでくれたように

今度は私が母を思いやってみたい。

ここからは余談だけど、今回の映画はTOHOシネマズ与次郎で観た。

映画館の入り口には 新しい花屋さんがあった。

(2階 本屋さんのすぐ近く)

小さな鉢や花束を扱ってる かわいらしい花屋さんだった。

お話しを伺ったら 最近、お店を出されたみたい。

結構 買いやすい雰囲気だった。

大げさな花束は買いにくい。

今度、仕事帰りにカミさんへ小さな花束を買って帰ろうと思った。

2007年4月 3日 (火)

映画「ホリデイ」

Dsc07267c 4月1日は映画の日。

ミッテ10へ映画を観に行ってきました。

日曜日と重なった事もあり、この日

ミッテ10のロビーは大変な混雑でした。

ココ数回、映画館では日本の映画ばかり観てましたが、

久し振りに洋画を拝見しましたよ。

内容は ご説明出来ませんが あたしゃ、こーゆー映画

大好きなのだ。

なんつーか、見終わった後 じんわりと温かい気持ちになれる。

幸せな気分になれましたよ。

BGMも良かったし、クリスマスシーズンの設定ってのが

またイイんだな。

それから 中盤に出てきた小さな姉妹の2人組、

仕草やセリフなどホントに かわいらしかった。

本作品の中に出てきた「ミスター・ナプキン」の芸は

少女姉妹が大ウケしてましたが、今度 私も姪っ子達の前で

やってみよう。

きっとウケてくれるかも。(笑)

Dsc07281b それから 最近、鹿児島シネクラブの

(鹿児島商工会議所内 鹿児島シネクラブ事務局)

会員になりました!

これがあれば いつでも特別割引料金で

映画館へ入れるのだ。

嬉しいなー。

2007年3月14日 (水)

白熊が氷を求めて泳いだけど

Dsc06961b 先日 映画「不都合な真実」

(@TOHO与次郎)を観てきました。

地球温暖化防止に関しては 何となく感心が

あったものの、映画を拝見したら 現状は思ってたより

ずっと深刻だった って事がわかりました。

本映画では 詳細なデータ(グラフや写真)が紹介されます。

同じ場所で撮影した写真を見比べると 数年前に比べ、

現在は 雪や氷、水が全く無くなってます。

ちょっと これはコワイ写真。

そして 白熊が氷を求めて100kmほど泳ぎ、それでも

氷が無かった為、最後は溺れ死んでしまった というエピソードも

紹介されましたよ。

今年は 特に暖冬でしたよね。

実は 私の場合、寒いのが苦手で「暖かい冬で良かった」という

ノンキな考えでした。

この考えは大間違いだったようです。

お恥ずかしい。

今回観た感想は「映画を観に行った」というより

「ゴア氏の講演を客席で聞いてきた」って 感じです。

ゴア氏は このテーマで世界中、今まで数千回と公演し まだこれからも続け、

メッセージを伝えていくそうです。

この映画を観てからというもの、車のアクセルを踏み込む時

排気ガス(二酸化炭素)の排出を意識するようになりましたよ。

2007年1月31日 (水)

映画「幸福な食卓」

Dsc06529b 今年初めて映画館で観た映画。

久し振りにカミさんと出かけてきました。

普段は空いた時間に ひとりで映画を

観に行くんです。

でも、今回 たまたまカミさんと時間が合い、

この映画を観たかったようで 行ってきましたよ。

Dsc06549b入場時、チケット購入した時に

この紙を渡されました。

感想を書くようになってましたよ。

私は結局 書かずに持って帰ってきた。

Dsc05867b多分、昨年観た映画「手紙」の時のように

←ロビーに貼るのかも。

 (@ミッテ10)

うろ覚えですが、途中のセリフで

「近くにいたら気づかない 離れてみて見えてくる事がある。」

「気付かないうちに、人は誰かに守られている。」

というのがありました。

そんな印象的なセリフが幾つか出てきます。

なるほどねー。

よく考えたら 私は人さまから助けてもらってばかり。

そう言えば 今日も仕事でミスして周りの人に

助けてもらったぞ。(笑)

映画の中では 家族の集まる食卓で互いに さまざまな事を

打ち明ける。(悲しい出来事もあります。)

それで ウチはどうだろ? と考えてみた。

ウチの場合は カミさんも働いているので平日は朝晩とも

食事の時間が合わない。

休日くらいかな、一緒にご飯食べるのは。

仕事だからしょうがないかー と思いつつも ホントに

こんな生活で良いのかな と思ったりして。

夜は遅いし、休日の予定は立たないし。

カミさんに負担を掛けてるのは間違いないね。

この映画を観ると 家族の事を想うかも。 改めて。

2007年1月 6日 (土)

映画「武士の一分」

Dsc06323b 映画館で何度となく

予告編を見てて気になってました。

ついに 観に行って参りました~。

上映を観る前はキムタクが 盲目の武士の決闘シーンを

どう演じるか 楽しみで行ったんですけど、見どころは

そこだけじゃ無かったです。

(もちろん、果たし合いのシーンは とてもドキドキしましたよ。)

今まで映画とかドラマとか見ても 涙が出ることは

無かったんですけど、昨年末から「泣けそうな映画」を狙って

観に行ってたせいでしょうか。

泣くつもりじゃ無かったのに 今回も結構泣けた。(笑)

それは 途中のキムタクが目が完治しない事に気付き、

暴れるシーンと 一番最後のシーン。

見終わっての率直な感想は「良かった~。」

良かった、良かったよー。

もう 心が揺さぶられたっつーの。

特に最後のシーン、ホッとした。

果たし合いが終わった後、やっぱり そうなって欲しかった。

あの終わり方は 好きだなー。

2006年11月29日 (水)

映画「手紙」

Dsc05870b先日 再び映画を観に行ってきました。

タイトルは 「手紙」

犯罪者と犯罪者の家族、

そして、被害者の家族の心理。

今回は 重いテーマでした。

「逃げるんじゃない。ここから始めるんだ。」

(↑確か、こんな感じのセリフ)

印象的でした。

周りが変わるのを 期待するんじゃなくて

自分が変わらなきゃダメ ということ。

ズシ~ンと来ました。

直貴(山田孝之)がやってた お笑いコンビ。

Dsc05871bネタが結構好み。

ウケました。

一番最後、兄が服役している刑務所に

慰問でお笑いやってるシーンは

さすがに泣けてきた。

最近観た 泣けそうな映画(3作)の中で一番泣けます。

(写真は ミッテ10のロビー)

この映画は もう一度、映画館で観てみたい。

それから 最後にひと言。

「気まずいね~!!」

(↑山田孝之を真似て 言ってみたかっただけです。(笑))

2006年11月25日 (土)

映画「ただ、君を愛してる」

Dsc05879b 昨夜、仕事帰りに映画を

観に行ってきました。

金曜日 最終上映のレイトショー。

内容や上映時間的にも 場内は

アベックだらけ。

ひとりで来てるのは 私、ただひとり。

(気にしなきゃ良いんだけど、ちょっと居心地悪かった(笑))

少し前に 「地下鉄(メトロ)に乗って」を

拝見しまして ジィ~ンと泣ける映画が病みつきに。

それで、今回行ってきました。 (泣けそうな映画 第2弾)

本作品は 純愛モノ。

静流(宮崎あおい)が かわいかった。

誠人(玉木宏)を 自分へ振り向かせようとする素振りや

話し方が けなげ。

それと、森の風景も綺麗でした。

本編の中盤で最後のオチが だいたい予想出来たけど、

それでも最後は 切なかった。

出来れば ハッピーエンドが良かったな。

(それだと、泣けないかー。)

2006年11月21日 (火)

「E.T、おうち帰る~。」

Dsc05791b 今日は 地方へ打合わせ。

その出先で 写真の

←コレ、見かけました。

事務所の片隅に隠れていたのを

相手先の人に頼んで 写真を撮らせて頂きました。

映画「E.T」のビデオ発売時の看板のようです。

この作品、子供の頃に映画館で観たことがあります。

大好きでした。

映画を観た後、友達が持ってたサウンドトラックの

レコードを借りて カセットに録音したり、

チャリンコを一生懸命こいで 「空を飛びたい」って

思ったりしてました。

(もちろん、心の中では あのテーマ曲がBGM)

懐かし~。