そーこーぬーけーにー!!
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今日はまた素晴らしい青空、そーこーぬーけーにー!!
気分イイですがな~。
(一応 関西弁のつもり)
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ワタクシ、“ちりとて”ファンでございます。
いつも朝からホロリとさせてもらってます。
今朝も良かったのだ。
ガンバレ、小草若(こそうじゃく)!
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写真は市立美術館近く、西郷隆盛像前。
パンジーが見頃でっせ~。
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今日はまた素晴らしい青空、そーこーぬーけーにー!!
気分イイですがな~。
(一応 関西弁のつもり)
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ワタクシ、“ちりとて”ファンでございます。
いつも朝からホロリとさせてもらってます。
今朝も良かったのだ。
ガンバレ、小草若(こそうじゃく)!
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写真は市立美術館近く、西郷隆盛像前。
パンジーが見頃でっせ~。
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妹んちへ遊びに行った時、DVDを借りてきた。
タイトルは 「ミトン」
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この作品はマペット・アニメーションでセリフも無く、
時間も10分程度。
短い時間だけどさ、少女の犬に対する気持ちがよく表れてた。
ちょっと切ない。
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幼い頃、私も犬を飼ってみたいと思った事があった。
でも、その時 (家の事情とかで) 両親の反対で飼う事が
出来なかった。
そんな事を思い出した1枚だった。
観てきました。
この映画を拝見して何よりも感じたのは自分の親と
どうしても重なってしまいました。
やはり途中で 涙が出てきた。
(ネタバレ有りです。)
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映画の中で 癌に冒されたオカン(樹木希林)が出てくる。
抗癌剤治療で苦しんでいた。
丁度、現在 私の父が癌治療をしている。
映画の中と重なった。
おかげさまでウチの場合は手術もうまくいき、順調に回復しているが
今後の治療に不安が残る。
映画の中にあった抗癌剤治療とは こんなにもキツイ物なのか。
まともには見れなかった。
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ウチの実家は 父が船乗りで 車も免許証も無かった。
(父は 仕事柄、ほとんど海の上で生活していたので車が必要なかった)
私が幼い頃、風邪を引いて熱を出したりすると
母がママチャリの後部に乗せて 少し離れた病院まで連れて行ってくれた。
病院へ向かう途中、登り坂が有るのだけれど 私を乗せたまま
母は私に声をかけながら 一生懸命ペダルをこいでくれた。
その母も 最近はヒザが痛いと言う。
今では自転車に乗れなくなった。
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中盤で ボク(オダギリジョー)がオカンの手をひいて横断歩道を
渡るシーンが出てくる。
結構 好きなシーンだった。
私は母と手をつなぐなんて 幼い時以来、やったことが無い。
足の調子が悪いので 歩くフォローとして 手をつなごうと思うのだが
正直なところ、恥ずかしくて出来ないのだ。
でも、この映画を観て母の手をつないでみようと思った。
幼い頃、母が私を自転車に乗せ、一生懸命こいでくれたように
今度は私が母を思いやってみたい。
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ここからは余談だけど、今回の映画はTOHOシネマズ与次郎で観た。
映画館の入り口には 新しい花屋さんがあった。
(2階 本屋さんのすぐ近く)
小さな鉢や花束を扱ってる かわいらしい花屋さんだった。
お話しを伺ったら 最近、お店を出されたみたい。
結構 買いやすい雰囲気だった。
大げさな花束は買いにくい。
今度、仕事帰りにカミさんへ小さな花束を買って帰ろうと思った。
ミッテ10へ映画を観に行ってきました。
日曜日と重なった事もあり、この日
ミッテ10のロビーは大変な混雑でした。
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ココ数回、映画館では日本の映画ばかり観てましたが、
久し振りに洋画を拝見しましたよ。
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内容は ご説明出来ませんが あたしゃ、こーゆー映画
大好きなのだ。
なんつーか、見終わった後 じんわりと温かい気持ちになれる。
幸せな気分になれましたよ。
BGMも良かったし、クリスマスシーズンの設定ってのが
またイイんだな。
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それから 中盤に出てきた小さな姉妹の2人組、
仕草やセリフなどホントに かわいらしかった。
本作品の中に出てきた「ミスター・ナプキン」の芸は
少女姉妹が大ウケしてましたが、今度 私も姪っ子達の前で
やってみよう。
きっとウケてくれるかも。(笑)
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(鹿児島商工会議所内 鹿児島シネクラブ事務局)
会員になりました!
これがあれば いつでも特別割引料金で
映画館へ入れるのだ。
嬉しいなー。
(@TOHO与次郎)を観てきました。
地球温暖化防止に関しては 何となく感心が
あったものの、映画を拝見したら 現状は思ってたより
ずっと深刻だった って事がわかりました。
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本映画では 詳細なデータ(グラフや写真)が紹介されます。
同じ場所で撮影した写真を見比べると 数年前に比べ、
現在は 雪や氷、水が全く無くなってます。
ちょっと これはコワイ写真。
そして 白熊が氷を求めて100kmほど泳ぎ、それでも
氷が無かった為、最後は溺れ死んでしまった というエピソードも
紹介されましたよ。
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今年は 特に暖冬でしたよね。
実は 私の場合、寒いのが苦手で「暖かい冬で良かった」という
ノンキな考えでした。
この考えは大間違いだったようです。
お恥ずかしい。
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今回観た感想は「映画を観に行った」というより
「ゴア氏の講演を客席で聞いてきた」って 感じです。
ゴア氏は このテーマで世界中、今まで数千回と公演し まだこれからも続け、
メッセージを伝えていくそうです。
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この映画を観てからというもの、車のアクセルを踏み込む時
排気ガス(二酸化炭素)の排出を意識するようになりましたよ。
久し振りにカミさんと出かけてきました。
普段は空いた時間に ひとりで映画を
観に行くんです。
でも、今回 たまたまカミさんと時間が合い、
この映画を観たかったようで 行ってきましたよ。
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この紙を渡されました。
感想を書くようになってましたよ。
私は結局 書かずに持って帰ってきた。
←ロビーに貼るのかも。
(@ミッテ10)
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うろ覚えですが、途中のセリフで
「近くにいたら気づかない 離れてみて見えてくる事がある。」
「気付かないうちに、人は誰かに守られている。」
というのがありました。
そんな印象的なセリフが幾つか出てきます。
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なるほどねー。
よく考えたら 私は人さまから助けてもらってばかり。
そう言えば 今日も仕事でミスして周りの人に
助けてもらったぞ。(笑)
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映画の中では 家族の集まる食卓で互いに さまざまな事を
打ち明ける。(悲しい出来事もあります。)
それで ウチはどうだろ? と考えてみた。
ウチの場合は カミさんも働いているので平日は朝晩とも
食事の時間が合わない。
休日くらいかな、一緒にご飯食べるのは。
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仕事だからしょうがないかー と思いつつも ホントに
こんな生活で良いのかな と思ったりして。
夜は遅いし、休日の予定は立たないし。
カミさんに負担を掛けてるのは間違いないね。
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この映画を観ると 家族の事を想うかも。 改めて。
予告編を見てて気になってました。
ついに 観に行って参りました~。
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上映を観る前はキムタクが 盲目の武士の決闘シーンを
どう演じるか 楽しみで行ったんですけど、見どころは
そこだけじゃ無かったです。
(もちろん、果たし合いのシーンは とてもドキドキしましたよ。)
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今まで映画とかドラマとか見ても 涙が出ることは
無かったんですけど、昨年末から「泣けそうな映画」を狙って
観に行ってたせいでしょうか。
泣くつもりじゃ無かったのに 今回も結構泣けた。(笑)
それは 途中のキムタクが目が完治しない事に気付き、
暴れるシーンと 一番最後のシーン。
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見終わっての率直な感想は「良かった~。」
良かった、良かったよー。
もう 心が揺さぶられたっつーの。
特に最後のシーン、ホッとした。
果たし合いが終わった後、やっぱり そうなって欲しかった。
あの終わり方は 好きだなー。
タイトルは 「手紙」
犯罪者と犯罪者の家族、
そして、被害者の家族の心理。
今回は 重いテーマでした。
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「逃げるんじゃない。ここから始めるんだ。」
(↑確か、こんな感じのセリフ)
印象的でした。
周りが変わるのを 期待するんじゃなくて
自分が変わらなきゃダメ ということ。
ズシ~ンと来ました。
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直貴(山田孝之)がやってた お笑いコンビ。
ウケました。
一番最後、兄が服役している刑務所に
慰問でお笑いやってるシーンは
さすがに泣けてきた。
最近観た 泣けそうな映画(3作)の中で一番泣けます。
(写真は ミッテ10のロビー)
・
この映画は もう一度、映画館で観てみたい。
それから 最後にひと言。
「気まずいね~!!」
(↑山田孝之を真似て 言ってみたかっただけです。(笑))
観に行ってきました。
金曜日 最終上映のレイトショー。
内容や上映時間的にも 場内は
アベックだらけ。
ひとりで来てるのは 私、ただひとり。
(気にしなきゃ良いんだけど、ちょっと居心地悪かった(笑))
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少し前に 「地下鉄(メトロ)に乗って」を
拝見しまして ジィ~ンと泣ける映画が病みつきに。
それで、今回行ってきました。 (泣けそうな映画 第2弾)
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本作品は 純愛モノ。
静流(宮崎あおい)が かわいかった。
誠人(玉木宏)を 自分へ振り向かせようとする素振りや
話し方が けなげ。
それと、森の風景も綺麗でした。
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本編の中盤で最後のオチが だいたい予想出来たけど、
それでも最後は 切なかった。
出来れば ハッピーエンドが良かったな。
(それだと、泣けないかー。)