なしごれん@maku puppet

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2008年8月19日 (火)

またやってしまった・・・。

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昨日の夜の事なんだけどさ、いつものように仕事が終わり自宅に帰ってみたら

カミさんが私の方を じぃーっと見るのね。

何にも言わず、じぃーっとだよ。

普段、こんなに見られる事は全く無いので

え? ナニナニ、何で私の方を見てるわけ? 何かバレたのかな? と

(別に やましい事もないけど) 不安な考えが浮かぶワケよ。

ドキドキしながら思い切って

「何かあったの?」と聞いてみたら

「何も気付かない?」 逆に質問された。

「うぅ~ん、いや、別に・・・。」

「あのさー、私が髪を切った事に気付かない?」

「あ!」

言われてみれば、髪の毛にパーマが掛かってるぅぅ~。

ヤバイ! 私は平静を装い

「何言ってんの、もちろん気付いてましたよ。よく似合うじゃないですかー。」

丁寧語で言ったところで もう遅い。

カミさんは不機嫌モードに突入していた。

私の夏休み(お盆休み)はとっくに終わってるんだけど、カミさんの夏休みは

始まったばかり。

連休初日に髪切りへ行ったみたい。

実を言うとさ、コレって今回が初めてじゃないんだよねー。

以前も似たような状況で気付かずに怒られたことがあった。

しまったなー。

ゴメン、ゴメン。

2008年8月12日 (火)

独り言の増える夜

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週末、いつものようにスポーツジムへ行ってきた。

入り時間が遅い為かジムへ行くと一番最終までいることが多い。

スタジオレッスンとトレーニングをやった後はさ、体力を使い果たしてグッタリ。

でもね、ジムで体を動かした後は爽快なのでジム通いはやめられない。

ところで、その日はジムを終え、自宅へ着いたみたらカミさんがいなかった。

あぁ、そうだ。今夜は美人のお姉さん達(自称)と飲み会へ行く って

言ってたっけ。

晩ご飯を済ませ、何となくテレビを見る。

テレビのにぎやかな音。

部屋にひとり。

暫く経って ふと、気が付いた。

テレビに向かって あたしゃ、独りごと言ってるじゃん。

ヤバイねー。

こんな夜は独り言が増えるらしい。

2008年8月 7日 (木)

締め切り日

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ここ数週間、2~3日おきに仕事の締め切り日(提出期限)が攻めてきている。

この締め切り日ってのが不思議なモンで

「こんな短期じゃ、間に合わないよー。」と 泣きたくなるような依頼でもさ、

明日の*時に提出しなきゃいけない。と思うと いつになく脳ミソが

フル回転して不思議と締め切りに 間に合っちゃうんだよねー。

締め切り日って 魔法の力があるらしい。(実際は結構シンドイけど。)

ところで、明日は大事なプレゼンの日。

どーなることでしょうか。

ドキドキ。

2008年8月 1日 (金)

18文字のメッセージ

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スポーツジムでひとり、黙々とトレーニングしている時ってBGMが欲しくなる。

それで、トレーニング中に音楽を聴く為のiPodを手に入れた。

ネットで買おうとしたら 自分の好きなメッセージを本体に刻印出来る

サービスがあるのね。(本体裏面へ刻印。無料。)

全角18文字で漢字・ひらがな可。(iPod shuffleの場合)

何にするか悩んだんだけどさ、おおまかに4案。

  A.紛失した時のことを考えて自分の名前(携帯番号)を入れる。

  B.目標達成の為の生真面目な格言を入れる。

  C.おもしろそうなネタを入れる。

  D.何にもナシ、刻印しない。

ネットオークションで後々売り飛ばすのであればD案が良いのだろうけど

別にそんな気はないし折角だから おもしろそうなC案にすることにした。

例えば一番最初に思いついたのが「SONY WALKMAN」

SONYとAppleとのコラボっぽく。 ・ ・ ・ 見えないねー。

ふたつめに「serial No,100000」と プレミアナンバー。

う~ん、どれもイマイチなのだ。

散々悩んだあげく結局鹿児島弁でメッセージを入れた。しかもスタバ絡み。

今更ですがこのメッセージ、見て頂きたいような恥ずかしいような。

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2008年7月31日 (木)

Around35

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最近ずっとAround35だった。

でも、ついに昨日・今日は連日のOver35。

特に今日は今年一番の猛暑で36.1℃(鹿児島市)だったみたい。

いくら夏好きな私でもOver35は少々こたえる。

盛夏でも もう少しだけ控え気味にしてくれないかなー

ところで、こんな日はスタバのフラペチーノも良いけど、たまにはモスで

Cool Downもイイ感じ。

2008年7月27日 (日)

ステキな休日出勤

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鹿児島は今日も快晴で気温がグングン上がってた。

今日は日曜日。

でも、休日出勤で仕事だった。

カンカン照りの屋外をウロウロと遊びに出かけるより、クーラーで

冷え冷えの事務所内で仕事してた方が過ごしやすい。

こんな日に 休日出勤で良かったなー。 ルンルン♪

(以上、冗談終わり。)

ホントの所はね、こんな天気の良い日にさ、仕事だなん勿体な~い。

何処かドライブに出かけたかった。

二酸化炭素削減とかテレビでは言ってるけどさ、事務所に閉じこめられた

状態では 二酸化炭素たっぷりの溜め息が大量に出てしまう。

環境にも良くないよ、きっと。

話は変わるけど、写真の桃クン達を頂いたのだ。

昨晩、これを冷蔵庫でキーンと冷やし、ガブリ!とかじったら みずみずしくて

とってもウマかった。

この桃だけが今日の楽しみかも。

2008年7月26日 (土)

ゴールデン・メニュー

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夏が大好きだ。

本格的な夏の到来で最近はすこぶる体調が良い。

この青い空と暑い気温を感じるとワクワクするんだよね。

車を運転する時は窓を全開にして、クーラーのスイッチOFF。

暑い夏を感じていたいのだ。

(但し、ひとりで車に乗ってる時限定)

昨日はカミさんへ

あ~、この暑さ(夏)がずっと続かないかなー とポツリと言ったら

えーっ、変なこと言わないで! と怒られた。

そうだった、カミさんは冬派だったのだ。

それで今日はね、餃子の王将でお昼ご飯をガッツリと食べてきた。

食べたのは 餃子、天津飯、唐揚げ。

この3点セットが私の中で 「餃子の王将ゴールデンメニュー」

独身の頃から不動の組合せ。

うまいんだな、これが。

ブログ上では普段何処の飲み屋に行ったとか、カフェに行ったとか

エラソーな事を書いてるけどさ、グルメな知識は全くなくて ただ ウマイ

モンを食いたいだけ、ただ の~んびりしたいだけ、なんだよね。

暑い時はガッツリ食べるようにしてるんだけど、それでも今日はちょっと

食べ過ぎな感じ。

少し前までは何ともなかったんだけど。

さ~て、これからセイカ(スポーツクラブ)へ行って 食い過ぎた分の

カロリーを燃やしてこよう。

今日も明日も。

2008年7月21日 (月)

今日はガラ~ンと

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店内が静か。

読書が進むのだ。

嬉しーな

2008年7月 7日 (月)

ハムスターの気分

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コチラ、南九州地方では よーやく梅雨明けしました。

本格的な夏も もう目前。

嬉しーなー。

夏になれば服も薄着になる。

そうなると 気になるのはお腹の出具合だ。

Tシャツを着て お腹ポッコリはカッコ悪い。

以前からグラウンド(屋外)でウォーキングをやってたんだけど、

歩くだけでは限界がある。

今回スポーツジムに通う事にした。

ジム内にはランニングマシンがある。

ベルトコンベアーがグルグル回って その上を歩く。

屋外をウォーキングすると 歩き進む度に景色が変わり風も変わる。

しかし、ベルトコンベアーマシンは当然のことながら1カ所で足踏み状態だ。

ず~っと前列の人の背中を見て歩く事になる。

何だかカゴの中で車輪を回してるハムスターの気分になった

2008年7月 2日 (水)

二人の空間

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飛行機の座席って案外窮屈。

隣に座る人が大柄な人だったら尚更狭い。

この前 離島へ行ってきた。

小型のプロペラ機に乗って。

受付を早めに済ませたものの、搭乗する時は少し遅く行ったのだ。

機内に入ってみたら座席は全部で4列(右に2列、左に2列、中央に通路)

全席満員御礼のムシムシギュウギュウ状態。

自分の座席(窓側)を探してみたら 隣の席(通路側)の人は既に

座っていた。

その人は70歳前後ぐらいの巨漢なオジサン。

失礼ながらその体型からスターウォーズに出てくるジャバザハットを

思い出した。

自分の座る窓側の席を指さしながら「前をすみません。」と言いながら

通ろうとすると その人は無口にムッとした表情をした。

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オジサンと私の間には座席の肘掛けがある。

オジサンはその肘掛けに腕を乗せ、ゆったりと構えている。

いかにもエラソー。

そのお陰で私の席は更に狭くなった。

しばらくすると その肘掛けに肘を乗せ、今度は両手を広げて新聞を

読み始めた。

デカイ新聞をこの狭い空間に広げたのだ。

当然私の目の前近くまで新聞が広がっている。

脇を広げて堂々と読んでるけど、こういう時って 脇を締めて隣の人に

迷惑が掛からんようホソボソと読むのが正解ではないのか、ぷんぷん。

いつも思うのだが、両席の間の肘掛けって誰のモノなの。

それから ふと、広げてある新聞を見てみると それは日経だった。

あたしゃ、地元の新聞、南日本新聞しか読まない。

日経なんか見た事ないぞー。

何だか新聞までエラソーじゃんか、ぷんすか。

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あまりにもオジサンの態度がデカイので 耐えかねた私はその人に

キッと向かって

「ちょっと、いいかんげんにしてくださいよ!」と文句を言った。つもりで

言わなかった。

余りにも歯がゆいので ここで私は名案を考えた。

私の席は窓側。

窓の開け閉め(窓を遮光する大きなシャッターみたいなヤツ)は場所的に

私の方が操作しやすい。

今はこの人、新聞を読んでいるが、しばらくすると外の景色を見たく

なるに違いない。

オジサンが外を見始めた瞬間、外光がまぶしいフリをしてサッと窓を

閉めてしまおうと思ったのだ。

これをやっちゃえば、この人もムッとするに違いない。ウヒヒ。

でも、よく考えたらあまりにセコイ行動なのでヤメた。

くだらん事をモンモンと考えてたら あっという間に着陸。

こんな出来事も 逆に退屈しのぎに良かったかもね。

ちなみにこのオジサン、私の目論見を知ってか知らずか ず~っと新聞を

読んだまま 着陸して飛行機が停まるまで外を見る事は無かった。

やはりジャバザハットの方が駆け引きは1枚上手だった。

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