明日は海の日。そして、
今日も日差しが強い。
こんなに天気が良いとテンションが上がる。
気分がスカーッとする。
出来る事なら このままずっと真夏のままでいて欲しい。
ところで、明日は海の日。
夏好きな僕は夏にちなんで誕生日も 海の日であった。
先日はカミさんとふたりで誕生日飲み会をしてきた。
夏の夜のビールはサイコーにウマかった。
今日も日差しが強い。
こんなに天気が良いとテンションが上がる。
気分がスカーッとする。
出来る事なら このままずっと真夏のままでいて欲しい。
ところで、明日は海の日。
夏好きな僕は夏にちなんで誕生日も 海の日であった。
先日はカミさんとふたりで誕生日飲み会をしてきた。
夏の夜のビールはサイコーにウマかった。
本屋に行くのが好きだ。
仕事帰りや休日などに ふらりと本屋へ立ち寄る。
気に入った文庫本があれば数ページ立ち読みし、買う事も多い。
しかし、僕は今読んでいる本を読み終わる前に 書店で見かけた
おもしろそうな本を次々と買ってくるので、自然と自宅には未読の本が
貯まってしまう。
追いつけない。
先日も仕事帰り、会社近くの本屋へ行ってみた。
毎月購読している雑誌を片手にレジへ向かおうとしたら レジ近くには
新しくコーナーが出来ており、文庫本が整然と並べられていた。
「わぉー!」
“夏の100冊”(角川)や“新潮文庫の100冊”・・・。
文庫本好きな僕にはキラキラと輝いて見えた。
この日は目的の雑誌以外、スルーするつもりだったのに やっぱり手に取って
見てしまう。
中身を見ずとも 思わずジャケ買いしそうになる。
気が付けば 先ほどの雑誌の他にも文庫本を数冊持ってレジに並んでいた。
こうして また未読の文庫本が自宅に貯まっていくのであった。
いつも見るお月様よりも小さいサイズの丸い太陽が見える。
それはまるで暗闇に浮かぶ満月のようだった。
僕は日食観察メガネを使って昼間、試しに今日の太陽を見てみた。
黒いレンズの中は普段真っ暗で何も見えない。
しかし、今月22日の僅かな時間にだけレンズの中で太陽は黒い太陽と化す。
滅多に見れない太陽の表情をそのレンズの中に見る。
とうとう梅雨明けしました。
ようやく本格的な夏がやってきた。
待ってたんだ、この季節。
青い空の色、白い入道雲、じりじりと照りつける太陽、夏のにおい。
毎朝、空を見上げる度にテンションが上がる。
うれしー。
夏を満喫するどー!
仕事の移動途中、初めて入ったカフェで出来事は起きた。
いきなり声を掛けられたのだった。
見てみればウエイトレスのオネーサンが僕の名前を呼んでいた。
一瞬誰だかわからなかったが、よく見てみるとその人は同級生。
彼女は昔と違い、別人のように痩せて、別人のように綺麗になっていた。
声を掛けられなければ気付かなかったに違いない。
全く女性はバケモノだ。
綺麗な人を目の前にすると僕は緊張する。
こんな日に限って僕の着ている服はくたくた、髪はぼさぼさ。
いや、髪がぼさぼさなのはいつもの事か。
社交辞令程度の会話を少しだけした後、注文したケーキが来るまで本を
読もうとした。
しかし、手に取った文庫本の文章もただ目で追うだけで頭に入らない。
平然な顔をしていても僕は同じページを何度も何度も繰り返して読んでいた。
そして一気に飲み干したアイスコーヒーのグラスは氷だけが残り、からんと
音を立てて崩れた。
昨日・おとといの土日は某スポーツジムで過ごした。
閑散としていたGW中とは違い、いつもの活気が戻っていた。
僕はGW中、ピラティスのレッスンに初チャレンジ!
ゆっくりとした動作で呼吸法に気を付けながらインナーマッスルを鍛えるのだ。
ところでジムで電動のトレーニングマシンを使いながらいつも思うんだけど
使用している回転系のマシンに発電機を付けたらどうだろう。
トレッドミル(回転するベルトの上を歩く(走る)ランニングマシーン)や
バイク(チャリンコ)に発電機を付ける。
何十台ものマシンは会員が代わる代わる1日中使っている。
なので相当な電力量が蓄えられるのにもったいなーい、と流行の言葉で言えば
エコな考えが、フツーに言えばセコイ考えが浮かぶ。
そして 例えば発生した電力は電力会社へ購入してもらい、その買い取って
もらったお金は全額寄付に当てる。
そうするとマシンを使えば脂肪も燃焼するし、寄付もする事が出来て
気分スッキリ。
一石二鳥なのだ~。と そんな簡単に物事は いかないカモね。
綺麗なバラにはトゲがある。
道ばたに咲く地味な花には力強さがある。
悪天候にも枯れずに アスファルトの厚い地面も貫き通す。
周囲の環境に惑わされずに 自分を貫き通す。
僕は地味な花の力強さが欲しい。
汗をかくのは気持ちいい。
スポーツジムで体を動かした後の爽快感は何事にも代え難い。
退院して1ヶ月が過ぎた。
僕は今夜からスポーツジムへ復帰する事にした。
医者から急激な運動をする事はまだ禁じられているので、とりあえず体に
負担の少ない、プールの中でのウォーキングから始めようと思ってる。
入院中は「今後、介助無しに2足で歩けるようになるのだろうか?」と本当に
不安だったけど、今ではスポーツジムに通えるまで回復した。
あの頃の痛さを考えれば今の状態は夢のよう。
病院の先生を始め、看護師や治療に携わってくれた人達に感謝したい。
入院中、落ち込みがちだった気分を励ましに見舞いへ来てくれた人達に感謝
したい。
そして何より、体の不自由な僕にずっと辛抱強く付き添ってくれたカミさんに
感謝したい。
仕事の絡んだ飲み会は疲れる。
相手方に気を遣い、周りの杯が空になっていないか常に気を配る。
これでは折角の高そうな料理も味がいまいち。
しかし、これが気心の知れた親しい仲間と飲むと時間も忘れ、飲んだ量も
わからなくなる。
そんな仲間内の飲み会が昨晩あった。
翌日は仕事が休みという事もあって時間も気にせずに飲んだ。
楽しかった。
そして今日。
飲み過ぎたせいで いつもの起きる時間になっても起きれない。
窓の外の暖かい日差しがカーテンの隙間から部屋の中へ漏れてくる。
おい、早く外へ出かけようぜ と日差しが誘ってる。
しかし、布団から起き上がろうとしても僕の体は布団にべったりと絡みついて
離れない。
それはまるで体から布団へ根が這ったようだ。
こんなに飲み過ぎたのはいつ以来だろう。
日差しが和らぎ、傾きかけた頃 ようやく僕は布団と決別する事が出来た。
「ようやく念願の場所へ来れた~」
僕は公園の曲がりくねったベンチに座り、つぶやく。
この公園は高台にあって、座ったまま下を見下ろせばスペイン バルセロナの
街の風景が見渡せる。
そして、その奧には青い地中海が見えた。
天気が良い。
昨晩 泊まったホテルのベッドはクッションがいまいち 体に馴染めず
少し腰が痛くなった。
そんな腰の痛みを気にしながら 僕はホテルに準備してもらった水筒入りの
熱いコーヒーをカップへ注いだ。
飲んでみるとやや濃いけれども あと味スッキリの僕好みの味。
ウマイ。
右手にカップを持ちつつ、左手でベンチの背もたれに敷き詰められた
破砕タイルを触ってみる。
このざらざらした感触がこの公園へ実際にやって来た事を更に実感させた。
ここはグエル公園。 (←サントリーTV CM)
建築家 アントニ・ガウディの作品。
この場所に前々から僕は来てみたかったのだ。
やっと夢が叶った~。
僕はこの後、同じガウディの作品 サグラダ・ファミリアとカサ・ミラを
見に行った。
というのは全くの僕の妄想で、今年1回目の更新は 今、1番やってみたい事を
書いてみました。
実際に行ったつもりで。
これからもこんな調子で更新します。かも。
今年もどうぞ、よろしく~。 v( ̄∇ ̄)