チェンジ
夕方、久しぶりに通った会社近くの道路では たくましい濃緑色をしていた
街路樹の いちょう並木も今日は黄緑の優しい色合いになっていた。
そして、その並木道を歩いてる帰宅途中の専門学生達の制服は 少し前まで
夏場の日差しを跳ね返すような 眩しいほどの白い半袖シャツだったが、
濃紺のブレザーや淡い灰色のカーディガンへ衣替えし、街全体が落ち着いた
雰囲気になっている。
スタバでアイスコーヒーを飲むのも ぼちぼち終わりかも。
ホットの恋しい季節になってきたね。
夕方、久しぶりに通った会社近くの道路では たくましい濃緑色をしていた
街路樹の いちょう並木も今日は黄緑の優しい色合いになっていた。
そして、その並木道を歩いてる帰宅途中の専門学生達の制服は 少し前まで
夏場の日差しを跳ね返すような 眩しいほどの白い半袖シャツだったが、
濃紺のブレザーや淡い灰色のカーディガンへ衣替えし、街全体が落ち着いた
雰囲気になっている。
スタバでアイスコーヒーを飲むのも ぼちぼち終わりかも。
ホットの恋しい季節になってきたね。
スタバでコーヒー飲みながら ひとり静かに文庫本を読むのが好きだ。
夜だと尚更Good。
中途半端な時間帯に行く為か、客の入れ替わりも少なく落ち着いて
読めるんだよね。 ( ̄ー ̄)b
でも、最近ちょっとだけ忙しくなりお店へ行けない。
スタバ依存症の私にはちょっとツライのだ。
しかも最近の依頼はさ、みんな「急ぎで」とか「今週中に」とか そんなの
ばっかりなんだよね。
(」゜ロ゜)」 忙しすぎて本、読むヒマ無いぞー。
もぉーーっ。
と 今日は少しこぼしてみた。
その日、全く経験のないスタジオプログラムに挑戦してみた。
「エアロは男性の参加者も結構いらっしゃいますよ」
ジムの若い女性トレーナーのひと言と
体を動かす事ならとりあえず何でも経験してみよう という好奇心で
参加してみた。
実際にその時間帯のスタジオへ入ってみると参加者の93%以上は女性で
自分を入れても男は3人だけだった。
私のいつも参加するプログラムは男女の比率が半々。
いや、男の比率が多いかも。
スタジオ内へ入ってみると明らかにいつもと違う雰囲気が漂っている。
場違いな感じ。
エアロというとさ、単色の派手なハイレグ・レオタードに足元は白いダボダボの
レッグウォーマー ってイメージがあったんだけど実際はそうじゃないのね。
ほとんどの人は 上はTシャツを着て下はジャージを履いてる、フツーの服装。
良かったー。
(中にはそうじゃない、ハデハデな人もいたけどね。)
やってみたら さほど体力は消耗しない。
リズム感が大事なステップ中心だった。
参加者みんなの足並みが揃うと結構気持ちがいい。
ストレス解消には有効っぽい。
スタジオ内の壁面には大きなミラーが一面に貼ってある。
体がリズムにある程度慣れて 少し余裕が出てきたところで自分のやってる
様子を正面の鏡でチラリと見てみる。
そしたらさ、エアロというより何だか盆踊りっぽいんだよね。
カッチョワリー。
リズム音痴な私にこのプログラムは向かないかも そう感じた。
仕事絡みの飲み会が時々ある。
飲み会の相手はお客さんだったり仕事の同業者だったり。
当然、プライベートな飲み会とは違い、気を遣うワケよ。
まさしく昨晩はそんな飲み会だった。
先週、他の課の先輩から
「今度の火曜日、**さん達と飲みに行くからオマエも来てくれないか。」
どうやら自社からの参加人数が足りないらしい。
「良いですよ。その日は予定も無いし。」
気軽に引き受けたもののの、課が違うので実は会った事の無い人達だ。
知らない人達と会うのも自分にとって何かプラスになるかも。 と気楽な
気持ちで引き受けた。
会場は某ビル屋上のビヤガーデン。
夕方、急に降り出した強い雨も上がり 宴会が始まる頃、屋上は風も
吹いて涼しかった。
メニューは黒豚の七輪炭火焼き。ビール飲み放題。
テーブルでは炭火で赤く焼けた金網の上へ肉を乗せ、ジュ~ッと焼き始めた。
すると 風の流れで七輪のモクモクとした煙が目に染みる。
誰? こんな場所をセッティングしたの~?
そんな勝手な事を思いつつも とりあえず、飲み始めた。
両脇の席には初めて会うオジサンが座っている。
名刺交換をして話をしてみるけど、イマイチ話が盛り上がらない。
こんな時ってさ、
「うーん。何か盛り上がりそうな話題、共通の話題出てこい。出てこい。」って
頭の中で必至に念じてみるんだけど、何にも出てこないのよね。
変な沈黙ばかりあってさ。
アタフタしつつ、酔ったのか酔ってないのかモヤモヤ気分のまま 飲み会が
終わった。
参加者達はその場で解散、2次会ナシ。
会場近くにはスタバがあった。
まだ閉店まで時間があったので 薄暗い街灯の道を歩き、向かってみる。
アイスコーヒーを注文し、ひとくちゴクリと飲んでみた。
ふぅ~。
飲み会の締めに 冷たくて苦いアイスコーヒー。
大好きなパウンドケーキも モシャモシャ。
最後に ようやくスッキリとした気分になった。
実家の近所に住んでるおばさんが (鹿児島弁で)
「たまには自分の好きな本でも買って来い。」と持ってた財布をポンと
私に預けた。
そして、「本が幾らするのか知らないので財布ごと持って行け。」と言う。
受け取ってみると その財布は何年も使い古した年季の入った でっかい
ガマグチ。
(失礼ながら)財布を開けてみると小銭と一緒に紙幣が数枚、小さくキチン、
キチンと折り畳まれて入ってた。
そのおばさんは現在 年金生活でひとり暮らし。
でも、青島幸男の“意地悪ばあさん”のようにキョーレツな元気キャラだ。
財布を片手に「へー、珍しいこと言うじゃん。」と思いながら喜んで私は
近所の本屋へ行き、文庫本を1冊買った。
480円。
本屋から歩いて帰る途中、私はパッと目が覚めた。
それは今朝見た夢の中の出来事だった。
おばさんの財布は預かったまま、まだ返していなかった。
それは突然、本人の意に反してやって来た。
先方様の事務所内、打合せ部屋にいるのは担当の若い女性と私だけ。
イキナリ “ぐぅぅ~っ”と音が聞こえた。
その音の犯人は私じゃなくて相手のお腹の虫。
シーンと静まりかえった部屋では大きな音に感じた。
一瞬会話がピタッと止まったけど、何にもなかったように話を進めたのだ。
こーゆー場合ってさ、
A.あえて その事に軽く触れる。
B.恥ずかしがってるかもしれんので ワザと聞こえないフリ。
どっちが良いんだろ。
以前も似たような事があったんだよねー。
その時もスルーするのか、触れるべきか迷ったんだけど結局今回のように
知らんフリしたのだ。
ちなみに打合せ相手がオジサンだったら全然、気を遣わないんだけど。
運動不足解消の為、今月からスポーツクラブへ通い始めた。
そのスポーツクラブの名前は盛夏(セイカ)スポーツクラブ。
夏好きの私にはピッタリの名前だ。
スポーツジムで黙々とトレーニングをするのも良いけど、折角なので
スタジオプログラムも受けてみた。
会員は様々なプログラムの中から好きな内容を自由に受けられる。
スタジオ内に入ってみると 木目と白を基調にした明るい室内。
参加した時 スタジオ内には20~30人ほどの参加者がいて大半が
若い女性だった。
レッスン(曲)がスタートするとすると そのノリの良い曲に合わせて みんな
キビキビ動く。
動きがピッタリ合ってるんだよね。
みんなスゴイねー。 あたしゃ、尊敬するよ。
体力不足の私は当然ついて行けなかった。
もぉね、ハード過ぎてレッスン途中で くじけそうになったよ。
ヘトヘトのヘロヘロ。
途中から足は上がらないし、終わった後は(あまりのキツさに)声が出ない。
カッチョワリー。
でもね、休憩した後は心地よい疲労感だった。
次から少しでも追いつくよう、ガンバローっと。
それに レッスンをやった夜のビールはサイコーにウマイのだ。
ところで、話は全然変わるけど コレ↓があると便利かも。
誰かプレゼントしてくれないかなー。
ちなみに つい最近、私の誕生日だったのだ。
この前の日曜日、ひとりでイオン鹿児島へ買い物に行ってきた。
イオンへ行ったついでに いつもの某カフェへ行こうとしたんだけど、
この日は普段に比べ客が一段と多く、ジャスコ側から某カフェ側へ
ただ歩くだけでも ひと苦労。
人をかき分け、かき分け歩くって感じ。
そう言えば、ニュースで 「世間ではボーナス出たぞ。」とか言ってたっけ。
そのお陰で買い物客が多かったのかも。
・
目的の某カフェへ到着してみると 予想通り座る席は無かった。
しかし、タイミング良く二人がけのテーブルがひとつ空いたので
座ってみた。
手に持っていた文庫本を読みながら (写真の)サンドイッチを食べる。
私の両脇のテーブル席は 人が入れ替わり立ち替わり、客の回転が速い。
・
ある瞬間、左側からゾクゾクッと視線を感じた。
ふと視線を感じだ方向を見てみると 家族連れ。
座る席が足りないらしく 「オマエ、早く席を空けろ光線」をビビビーーッと
無言で出していた。
しかし、私は負けないよう 「絶対に 席は譲らないぜオーラ」を
ジリジリジリッと出して応戦した。というのは嘘で すぐに退散した。
抱っこされてた赤ちゃんのクリクリとした目が可愛らしく、
しかもウルウル光線が出ていた為 あたしゃノックアウトだったのだ。
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会社の連中と出張へ出かけた。
出かけた先は ひっそりとした田舎だった。
昼飯を食おうとした時 その付近には1軒のラーメン屋しか無かった。
当然お昼ご飯は そこに行く事になる。
しかし、私はラーメンが苦手なのだ。
あの こってり濃厚スープが体に合わない。
20歳そこそこの年齢の時はラーメン食っても何とも無かったんだけどね。
・
少し余談だけど、仕事内容によってはメシを食うヒマも無いほど
時間に追われる時がある。
入社したて、その20歳そこそこの頃に上司から
「メシを食う時にはゆっくり食べないで 一気に食え。 そして、後から
胃の中でゆっくり消化しろ。」と教えられた。
あの頃はワタクシも若くて食欲旺盛。
まるで胃の中にもガシガシと歯あって そんな食い方をしても何とも
無かったが、今やったら確実に胃がもたれるかもしれない。
・
それで、ラーメン屋の店内メニューを見てみると 豚骨ラーメンや醤油
ラーメン等があり ここは少しでもアッサリ系の醤油ラーメンを注文。
しばらくすると そのラーメンがやって来た。
ひとくち食べてみる。 お、久しぶりのラーメン、意外とウマイかも。
2~3口食べる。 うん?
続いて4~5口。 うぅーーーん。
およそ半分食べた所で もぅごちそうさま的な気分になった。
しかし、子供の頃から両親に「出された物は全部食べなさい。」と
脳にすり込まれていたので残さず食べた。
・
その日の夜、スタバへ行ってきた。
ブラックコーヒーを飲みながら甘いモン食ってイイ気分。
文庫本を読み、だらだらと過ごしてたら いつの間にか夜になってた。
(ちょっと比較は出来ないかもだけど)ラーメン食うより 甘いモン
食ってる方が好きだ。やっぱり。
ラーメンを食べてから数時間経ってるけどさ、ちょっとまだ胃がムカムカ
してるんだよね。
しばらくラーメンはいらないかもー。
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梅雨らしく今日も雨が降っている。
これから先も雨の日が続くと 天気の悪い日が続くに違いない。
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最近は特に蒸し暑く、湿度が高い。
この前はね、草加せんべいの袋をうっかり開けたまま テーブルの上に
置きっぱなしにしてたんですよ。
翌朝 気付いたんだけど、せんべいはしっとりと湿気てた。
どうにか なんないかねー、この湿気。
雨はもういいや。
1日も早く、カキーンと晴れた青空を見せてもらいたいモンです。
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写真はスタバのコーヒーゼリー。
蒸し暑い日には冷たいゼリーもいいかも。