なしごれん@maku puppet

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2011年8月14日 (日)

只今、お盆休みです

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平日、毎日通ってる某講座も 昨日から3日間、

お盆休みに入った。

まずは早朝、両親をお墓へ連れて行き、皆でお墓の掃除。

これでご先祖様を迎え入れられる準備オッケー。

それにしても思う事は、高齢な両親が まだ現在、

元気に動き回れることが何よりも嬉しい。

いつまでも 元気でいて欲しい。

ちなみに両親は(僕も含めて)

お盆期間中、毎日、身内の初盆に地方へお墓参りに行く。

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お盆と言えば、ぼた餅。

(本エントリーの一番上の写真)

ウチの実家の母親が作る ぼた餅は、こんな感じです。

ボリュームたっぷり。

高齢な母親ながら 年間の行事の時には、ちゃんと季節に

応じた料理を作ってくれます。

2011年8月11日 (木)

ライバル出現!!

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某講座の休憩時間の出来ごと。

他のクラスメイトと話をしていた青年Aから

急に僕へ話を振られた。

「ね、ね、○○さん(僕のこと)。

 ○○さんと僕(青年A)は、××さん(某女性)の

 ファンクラブ員ですよね」

と言われた。

あれ? 確かに僕は 某女性の事を 気にかけているけど、

何で彼は 知ってるのかしら?

僕は答えた。

「もちろんですよー」

気にかけている事を ハッキリと彼へ伝えた。

どうやら青年Aも 某女性を狙っている事がわかった。

僕にとっては、強力なライバル出現である。

彼は、爽やかで優しいし、人に対する思いやりもある。

そして何より、年齢が若い。

某女性と丁度、良いくらいの若さである。

条件的には圧倒的に僕が不利。

先日、僕は その某女性からメールアドレスと

ケータイ番号をゲットしている。

現在 まずは、事務的な用件のメールを送っている。

そして僕は 何かに付け、用件を作り、その某女性へ

直接、話しかけるようにもしている。

今日はクラスのメンバー数名と初めてお茶会をした。

クラスのお茶会も大切だったが、僕は某女性と

まずは、第一段階として 皆を含めて

一緒にお茶したかった。

某女性を誘ってみたけど、用事があったらしく 今回は

断られてしまった。

今日のお茶会は僕が幹事役で、クラスのメンバーは

とても喜んでくれた。

良かった。

それで評判が良かったので、同じカフェで来週末も

再度開催される事が決定。

もう一度、某女性へ一緒にお茶へ誘ってみます。

しかし、注意しないとライバルの青年Aも

お茶会に参加する仲間でもある。

僕が言うのも変だが、彼は本当に イイヤツである。

青年Aも 某女性へアプローチしていくかもしれない。

そうなれば、僕はピンチ!!

また焦らず、じっくりと攻めて行きます。

でも、青年Aに先を越されないように注意しなきゃ!

クラスで彼の行動に 目を光らせます。

2011年8月 6日 (土)

今週も、お疲れ様

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皆さん、今週もお疲れさまでした。

この1週間、どんな日々だったことでしょう。

僕は この土曜・日曜日は、普段 毎日通ってる

某講座は休みでした。

しかし今日は 鹿児島市の繁華街、天文館の

マルヤガーデンズで行われたイベントに行き、

終日、主催者側のお手伝いをしてきました。

ボランティアですので、もちろん賃金は発生しませんが、

そんな事よりも 僕にとっては参加させて頂く事に

賃金以上に 重要な意味があります。

なぜならば、

参加する事により、僕はヒーラーとして

自分の感覚を 研ぎ澄ますのです。

或いは、さまざまな初対面の人と出会い、

コミュニケーション能力を磨く場でもあります。

僕は自分自身を成長させる良い場に恵まれている。

と 思っています。

そして明日は、また別の講座へ行ってきます。

(明日は趣味の講座)

日曜日のみに行われるテーブル・マジック講座に行き、

学んできます。

僕は無職のくせに 毎日が忙しい。

やりたいことと やるべきことが毎日、襲ってくる。

でも充実して、非常に楽しい日々を暮らしています。

2011年8月 2日 (火)

車、ぶつけました

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先日、初めての場所へ自家用車で行った。

セコイ僕は 少しでも安いコインパーキングへ停めようと

ウロウロ駐車場を探し求めた。

ようやく見つけたコンパーキング。

もちろん、初めて利用する場所である。

バックで駐車している時に いきなり「ガサリ」と

音がした。

慌てて車を降り、車の後部を見てみると、バンパーを

看板の柱へ ぶつけていた。

バンパーには見事にキズが付いている。

(上の写真内の 白い線がキズ)

あ~ぁ。

早速、板金屋さんへ修理に出した。

大したキズでは なさそうだけど、結構これが

イイお値段の修理代がしたのよ。

駐車料金を安くあげるつもりが、修理代で逆に

高くついてしまった。

ショック。

この修理代があれば、欲しかったアレも、コレも

買えたのに~。

トホホ。

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修繕完了。

仕上がり、ピカピカ。

2011年8月 1日 (月)

テーブルマジック、はじめました

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夏に間に合うように 春先から取り掛かって、

人に見せられるよう、何度も練習し、

この夏、僕も とうとう

 テーブルマジック、はじめました。

練習を重ねている間、

家内と離婚してしまったけど、

勤務先の会社をクビになったけど、

 テーブルマジック、はじめました。

離婚後、僕の方へ残ったローンの支払い。

 テーブルマジック、はじめました。

ちょくちょく起こす物損事故。

数か月前には とうとう人身事故。

 テーブルマジック、はじめました。

お客さんに披露してみれば、

「手が震えてるじゃん」と言う冷やかなツッコミ。

「タネが見えてるよ」と言う薄ら笑い。

 テーブルマジック、はじめました。

2011年5月 9日 (月)

もう、お別れです。

キミと出会ってから10数年。

キミのお陰で沢山の楽しい思い出を刻み込んできました。

それは良いことばかりではなく、長い年月の中で、トラブルに

見舞われることも 確かにありました。

しかし、僕達の力では乗り越えられず、専門の人の力を借りて

そのトラブルも乗り越えて来ました。

正直に言えば、僕は まだ別れたくはありません。

でも、「もう限界の時期に来ている」と 僕は悟りました。

僕は 未練がましく キミを追いかけたりせず、ここは

いさぎよく諦めようと思います。

キミには とてもお世話になりました。

そしてキミは 僕へ懸命に尽くしてくれました。

感謝しています。

今まで付き合ってくれて ありがとう。

僕から「さようなら」を言わせてもらいます。

もう2度と お会いする事も無いでしょう。

さようなら。

愛しの「VHSビデオデッキ」。

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2011年4月30日 (土)

助かるわ~。

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ある人のお勧めで、某所からテレビの中古品を借りてきた。

先日、注文した新品のテレビが届くまでの仮の代替え品。

それを自宅へ設置し、久しぶりのテレビ映像。

(画像奥の点いていないのが、既存の壊れたテレビ)

助かるわ~。

やっぱり僕にはテレビの無い生活は考えられない。

でも、短い期間だったけど、家内との静かな生活も

テレビが無いことで、普段より僅かながらでも会話が増え、

それは それで良かったかも。

2011年4月29日 (金)

静かに鳴らす秒針の音

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「カチッ、カチッ、カチッ・・・。」

聞こえてくるのは、壁時計が刻む秒針の音。

そして、たまに走り抜ける屋外の車の音。

ただ、それだけ。

あとは何にも聞こえない。

テレビが故障して以来、家内と二人で

互いの言葉数も少なく、

静かな夜を 今夜も過ごしてる。

2011年4月27日 (水)

僕が苦手とする買い物とは。

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昨日は買い物の話をさせてもらった。

僕は買い物をする事を始めとして、食事や飲みに行ったり、

又は、ドライブ行ったり、遊びに行く等、一人の行動が大好きである。

一人だと相手がいないので、気を遣わないから楽なのだ。

自分のペースで物事を進められる。

だから 一人で行動する事が多い。

しかし、そんな僕でも家内と一緒でないと出来ない買い物がある。

僕が苦手とする買い物があるのだ。

それはジーンズやチノパン等の俗に言う、パンツの買い物である。

アウターとかインナー等の服を買う時には 一人でも平気だが、

パンツを買う時だけは、一人だと心細い。

パンツ購入の場合は 必ず、試着室に入り、購入予定のパンツを履いて

ウエスト周りや股下の長さを確認しなければならない。

僕はこの作業が苦手なのだ。

裾上げの長さを決める時に 店員さんから

「この長さでよろしいですか?」と尋ねられても

(はて?、これでいいのかな?)と僕は判断がつかない。

僕がモゴモゴしていると 家内が横から割って入って、

「それで いいです」と ピシャリと言ってくれる。

助かるわ~。

こんな具合なので、ここ数年、パンツを買う事を避けていた。

だから、実を言えば、僕が現在、持ってるのはチノパンが1本だけと

残りは ジャージである。

(ちなみにジーンズは、1本も持っていない)

今月に入り、僕は長い休職期間から職場復帰し、初めの数週間は、

ずっとジャージを履いて会社へ通っていたのだけれど、

家内が

「会社へ行くのにジャージは やめなさい」と言うので、

先日、家内と一緒にユニクロへ行き、渋々、チノパンを買う事にした。

試着室に入り、新品のチノパンを久しぶりに試し履きしてみると、

股下の丈が長すぎて、何と生地が多く余ることでしょう。(驚)

靴下の つま先まで既成のチノパンの裾に隠れている。

「いつから日本人は、こんなに足が長くなったのだ?」

そんな感情が起きつつ、

僕は自分の足の長さの現実を知らされて、情けなくなった。(涙)

そして僕は、

「こんなに どっさり生地が余ってるんだから その分、

 安くしてくれれば、いいのに」と

またもや値引き根性が出てきた。

裾を適当に めくり上げていると、店員さんがやってきて、丈の長さを

調整してくれた。

「この長さで よろしいですか?」と尋ねられた。

僕は また(う~ん、よくわからん。)と言う気持ちでいたところ、

やはり家内が来て

「それで いいです」と またもやキッパリ。

今回は、家内の勧めで、春に ふさわしい明るい色のチノパンを

数本、購入した。

これで またしばらくはパンツを買うことも無いだろう。

ちなみに余談だが、ウチでは家内と僕の背丈の差は 僕の方が明らかに

背が高いものの、パンツは家内と僕と互いに流用できる。

ウエストも股下もピッタリ同じ。

「これは一体、どういうことなの~?(悲)」と

大きな声で叫びたい。

そして家内は、早速 僕の購入した新しいチノパンを履いて遊びに出て行った。

2011年4月26日 (火)

僕の心を決めさせたもの。

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先日、自宅のテレビが急に壊れ、テレビの無い静かな生活が続いている。

アナログ・ブラウン管テレビの故障に伴い、僕には やらなければ

ならない出来ごとが出てきた。

それは新しいテレビを探して購入することである。

僕は今回、テレビ本体とビデオデッキ、テレビ台(スピーカー付き)の

3台を まとめて購入することにした。

3台まとめての購入なので結構、いい値段になる。

僕は、家電品や車など大きな買い物をする時に 必ず、1社だけで無く、

数社から見積書を取り、値引き交渉をする。

今回は鹿児島市内の大手家電量販店4社から見積書を作ってもらった。

(仮に その4社を それぞれA社、B社、C社、D社とする。)

何を隠そう実を言えば、この業者同士で価格競争をさせ、値引き交渉を

することが、僕は大好き(得意)である。

僕の考えの根本には、

「どうせ同じ商品を手に入れるのなら、千円でも安い方が良い」と言う

考えがあり、

その考えが僕を積極的に値引き交渉をさせる。

僕は先ほどの4社から ひと通り見積書を取ってみたものの、その中の

D社は、一旦、見積書を出したら全く値引きに応じなかった。

それが安値だったら納得いくけれども 圧倒的な最高価格だったので、

購入候補から 真っ先に外した。

残り3社お店を何度も行ったり来たりし、担当の営業の人と何回も交渉した。

そして、

「もう、ウチはこの値段が限界です」と言われるようにまでなった。

3社の最終価格を見てみれば、その値段の差は 千円~二千円の

価格差しか無かった。

なので、各社営業の人達が言う「限界の値段」と言う言葉は 本当だろう。

中には、

「あとはサービス品を付けますので、それで決めてください」と攻めてきた

お店もあったが、僕は まだ決めなかった。

ここまで何度も何度も 各社、同じ営業担当者と交渉した。

僕は 最安値だったA社にしようかとも思ったが、気になっていたのは、

B社だった。

B社の営業担当者は、僕の再三の見積依頼にも嫌な顔、ひとつせず、

又、他社の悪口も言わず、

(中には、他社の欠点を指摘する業者もあった。)

まだ若い人だったが、自分の上司へ懸命に僕の要望を伝えてくれた。

彼の誠実さを見て、いつしか僕は、

「この人から商品を買いたい」と思うようになっていた。

僕は 本音で彼、本人へ

「是非、**さん(営業担当者の名前)から 買いたいと思っている」と

正直に告げた。

いつの間にか僕は、「彼の営業成績を上げてやりたい」と言う応援するような

気持ちになっていた。

彼は 再び上司へ交渉してくれたけれども、A社が提示していた最安値には

届かなかった。

でも、僕は B社の彼から商品を買う事に決めた。

商品を買うにしても(売るにしても)人と人とのつながりである。

今回は3社の金額が大きく変わらなかったこともあるが、最終的には

B社の彼の「人柄」で商品を買うことを決めた。

僕自身も仕事がら、物品販売をすることもある。

僕も顧客に対して、あぐらをかくこと無く、誠実に対応したい。

そう改めて、気付かされた今回の値引き交渉だった。

最後に今回の僕の しつこい価格競争へ最後まで付き合い、協力してくれた

3社へ感謝したい。

おかげさまで、良い買い物が出来たと同時に 良い経験が出来ました。