なしごれん@maku puppet

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2012年4月 5日 (木)

そこの菜の花に告ぐ

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そこの菜の花に告ぐ。

ただちに青空、目指せ。

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ただひたすらに、青空へ手が届くよう。

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そこの菜の花に告ぐ。

密かに青空、目指すべし。

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青空の中の黄色い花は春到来の約束。

ただひたすらに、光はなつべし。

2012年3月26日 (月)

今年も開園時期が、やってきた

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普段はフェンスが閉まって入れない。

1年を通して今のお花見シーズンだけ、ひっそりと開園する公園がある。

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その場所は高台にあり、肌寒い。

風も強い。

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偵察に行ってみれば、偶然にも開園していた。

肝心の桜は咲いていたものの、僕は入園する気になれなかった。

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なぜならば、

満開の10分咲きよりも 12~13分咲きの花びらの散り始め時期が好きだ。

公園に足を踏み入れず、僕は出直すことにした。

2012年3月 1日 (木)

アイツらも春を待っていた

先日、僕は或る情報を得た。

某神社に大きなイチョーの木が2本、祀られているという。

僕はそのイチョーの木達に会いたくなった。

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国道10号線を東に向かって走る。

キンコー湾の海岸線に沿って、国道10号線は流れている。

普段ならば、国道10号線からは

雄大な桜島が見えるのだが、この日は雨で全く見えない。

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僕は冬の雨の中、某神社へ到着した。

肝心のイチョーの木のそばへ近づいてみた。

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しかし、イチョーの木達から メッセージは何も聞こえてこない。

どうやら、厳しい冬が通り過ぎるのを待っているらしい。

春が来るまで 黙りこんでるつもりらしい。

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境内を歩いてみれば、足元に生えていたオオバコ達が近寄って来た。

オオバコ達も イチョーの木達と同様に冬の寒さに凍え、雨にも耐えている。

しかもオオバコ達は、祀られる事も無く、無造作に参拝客に踏まれてしまう。

でもそんなことでオオバコは枯れたりしない。

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それどころか、コイツらは ヘーキな顔をしている。

踏まれても踏まれても また立ち上がるチカラ強さ。

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オオバコ達も春を待っていた。

春に花を咲かせる準備をしていた。

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春になったら もう一度この神社へ来てみたい。と思った。

オオバコ達の咲かせた花とイチョーの木の新緑を見てみたい。と思った。

その時に改めて、コイツらのメッセージを聞いてみたい。

2012年2月16日 (木)

某民族楽器を 鳴らしに

先日 手に入れたアフリカの某民族楽器を鳴らしたくなった。

それは狭く閉ざされた部屋の中で無く、広々とした自然の中で鳴らしたくなった。

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鹿児島市の某所へ出向く。

ここは緑が広がっている。

僕は自然の緑が大好だ。

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楽器を取り出し、鳴らしてみる。

親指の爪を使い、弦を弾く。

澄んだ その音はあたり一面に広がってゆく。

この楽器に依って、僕は癒されてゆく。

とても心地よい。

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春も近い。

つーか、

夏よ、はよ来い!

2012年2月13日 (月)

会話を重ねてゆくこと

その人を「知る」為には何が必要だろう。

どんな手段が必要だろう。

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僕は或る人と一緒に飲み屋へ行った。

すると 色んな話が出来た。

人は会話しなければ、その人のことは わからない。

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午前3時の鹿児島市 天文館。

つい、数時間前まで 一緒に飲んでいた その人は先に帰ってしまった。

僕は某ウイスキー・バーのカウンター席で 一人、静かに飲んでいた。

その夜の会話を思い出しながら。

2012年2月12日 (日)

青空の下、親指で楽器を奏でる

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暖かい日だった。

快晴だった。

僕はハンドルを握り、鹿児島市内の某所へ出掛けた。

陽射しの降り注ぐ、広々とした所へ行きたくなった。

風を浴び、緑を見たくなった。

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弱々しい冬の太陽も今日は存在感を見せている。

空を見上げれば、青空が広がっている。

気持ちいい。

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今回は某楽器を持ってきた。

この青空の下、この楽器を奏でてみたかった。

軽快な音が心地よい。

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この某楽器のワークショップを受けた。

僕は またひとつ、楽しいことを見つけてしまった。

2012年1月20日 (金)

新鮮なイチゴだけで無く、お目当ては もうひとつ

「イチゴ」と聞いて思いだすのは何だろう。

練乳のミルクが、たっぷり掛かったイチゴだろうか。

それとも イチゴジャムだろうか。

僕は紛れも無く、真っ白なショートケーキの上に

ちょこんと乗ってる、かわいらしいイチゴである。

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僕達は車を走らせ、某イチゴ農園へ向かった。

お目当ては、もぎたてのイチゴを食べること。

新鮮なイチゴを その場で味わうことだった。

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まず、ビニールハウスへ到着してみれば、そこの

イチゴ農家さんから イチゴを摘む時のアドバイスを受ける。

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ハウス内は広い。

そして、暖かい。

気温。そして、日照時間は「春」に設定してあるらしい。

ビニールハウスの天井には、

熱帯性の低木であるブーゲンビリアも咲いている。

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ハウス内では、ネコの 一家が飼われていた。

写真は ここで一番エラ~イ、ネコ。

鼻ヒゲがあって 貫禄があるでしょ。

でもね、実は母親ネコなんだよね。

ネコ達も室内が暖かい為にハウス内を自由に走り回る。

そして、

農家さんが採った新鮮なイチゴを食べてた。

ちょっと贅沢。かもしれない。

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中には こんなにデカイ、イチゴもあったのだ。

手のひらサイズ。

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とにかく緑が多く、自然(緑)が大好きな僕には

気持ちのいい空間だった。

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摘み取ったイチゴ達。

これを計りに乗せて、重さの分だけ買い取り。

キレイな実でしょ。

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そして、ここの農園へ来たのは目的があってね。

このイチゴ・ソフトが、実は 食べたかったのだ~。

僕にソフトクリームは外せない。

イチゴが新鮮で、ウマイ!

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イチゴ狩り初体験だったけど、なかなか楽しかった。

もぎ取ったイチゴを その場で食べるって、

滅多に無い経験。

ウマかったのだ。

2012年1月12日 (木)

緑に囲まれた、隠れたカフェ

今日は冷え込んだものの、空は青空。

すっきりと晴れ渡っている。

こんな日に自宅で じっとしては、いられない。

僕は車に乗り込み、ハンドルを南に切った。

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行先は 以前、友人から聞いていた 某カフェ。

僕は カフェで一人、まったりしたい気分だった。

そのカフェは「静かな場所」と聞いていた。

なので、

今回の目的地として選んだ。

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某カフェが存在する近辺へ到着してみれば、

元々、細い山道から 更に奥まった場所に ポツンと

一軒家が建っていた。

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車から降りてみれば、周囲からは現代のノイズは何も聞こえない。

街中と違い、聞こえてくるのは冬の風達が自由に走り回る音だけ。

僕は自然が好きである。

緑が大好きである。

自然の緑を見ていると、不思議と心が落ち着く。

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建物の中に入って まず、目に付くのはガラス張りの壁面。

山の斜面側の壁が 一面、ガラス張りで 解放感があり、

見晴らしの良い設計になっている。

しかも屋外を覗いてみれば、綺麗に整地してあるだけでなく、

山奥にも関わらず、清掃も行き届いている。

オーナーの心配りが感じられる。

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室内に流れてくるBGMは静かなクラッシック。

テーブルやイスの使い心地も イイ感じ。

僕は 気持ちが楽になった。

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ふと、外を見てみれば、屋外に置かれたままのベンチが見える。

僕は帰り際に そのベンチへ座ってみたくなった。

イスは、座ってみないと わからない。

イスの手触りや座り心地は もちろん、実際に座ってこそ、

初めて見える風景が そこにある。

深く腰掛け、体を預けてこそ、イスはメッセージを送ってくる。

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ここでも、マジックの練習を欠かさない。

これは1日も欠かさない僕の日課。

練習をサボると、サボった分だけ、手が追い付かなくなる。

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冬の夕暮れは、陽射しが優しい。

柔らかなアンバー色に染まる。

そして、あっという間に 闇へと移り変わる。

昼間に来た時と違い、某カフェの建物は

夕暮れに照らし出され、別の表情になっていた。

柔らかく暖かい表情になっていた。

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今夜も冷える。

しかし、今から更に厳しい冬が来ても

その建物は暖かく人を 包み込むことだろう。

帰り際、

気が付けば、冬の風達の足音もピシャリと止んでいた。

2012年1月 3日 (火)

親戚達と過ごす時間

現在、正月休み。

忙しかった年末の忘年会シーズンを終え、年末年始の連休だけは

何処からもお誘いが無く、平凡な毎日を取り戻している。

そんな中、僕の母親の実家へ 両親を僕の車に積んで

帰省してきた。

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母親の実家は、現在 僕が住んでいる自宅よりも

更に、ず~っと田舎である。

同じ鹿児島県内だけれども、僕の住んでる地域よりも

超寒いし、すぐに雪が積もる。

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幸いに快晴だった。

母の実家では、現在、叔父(母の弟)が一人で住んでいるだけ。

叔父は自分で作ってくれた料理で もてなしてくれる。

お雑煮など、毎年恒例の料理である。

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親戚も集まる。

親戚の伯父さん・叔母さんも高齢者ばかりである。

こうやって、年に1度、皆が集い、

顔を合わせる事が出来て、何より ありがたい。

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叔父は自宅に畑を持っている。

僕を畑に呼び、「キンカンを食え」とキンカンの木へ案内した。

キンカンが見事に なっている。

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僕は 一粒、枝から ちぎり取る。

丸々1個、皮も剥かずに クチへ放り込む。

「うぅ、スッパイ!」

でも、懐かしい味だった。

遠い昔、僕がまだ幼い頃、母親に手を引かれて

この実家へ来た時に よく食べさせられた

自然、そのままの味。

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親戚達との触れあい。

会話。

今、この瞬間を大切にしたい。

2012年1月 1日 (日)

新たな決意を込めて、初詣へ

元旦。

新年のスタート。

僕は川薩地方にある、学問で有名な神社に

初詣へ出掛けた。

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そもそも僕にとって、今年は新たな人生のスタートと

捉えている。

今までやってきた仕事内容とは全く別の新しい事業へ

足を踏み込む。

それは僕にとって、大切な一歩。

自分の夢を叶える為の行動。

まずは、何事も「学ぶ」ことから始める。

なので、この神社を選んだ。

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神社付近へ到着してみれば、大変な渋滞。

 注:停車中に撮影しています。

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そして、境内へお参りする為に並ぶ、人達。

長い行列。

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お参りする前に 手を清める。

とても冷たい。

身が引き締まる。

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行列に並び始めて30分以上経過。

ようやく到着。

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神社へ来たならば、「おみくじ」は、欠かせない。

今年の僕は「末吉」だった。

おみくじに記載してあった主要な内容をご紹介すると、

学問:雑念多し、全力を尽くせ。

 (僕は何事があっても、そのつもりです)

願い事:他人を助けよ。人の助けにて願います。

 (他人様のチカラになれるならば、こんなに嬉しい事はありません)

ちなみに

恋愛:深入りするな。

 (昨年の僕を言い当てているようだ。 ひょっとして今年も続く?)

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僕は今年、資格試験も受験する予定なので、「合格祈願」の

お守りを購入。

大切にします。

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ここの神社は春になると、沢山の梅の花が咲き誇ることでも有名。

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梅の枝を じっくりと覗いてみれば、

小さな つぼみ達が春の到来を静かに待っていた。

僕にも きっと、いや、必ず 目標達成の春は やってくる。

その思いで 今年は頑張ります。

何事にも諦めず、努力を惜しみません。