なしごれん@maku puppet

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2012年6月 3日 (日)

たくさんの地球人が襲来

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鹿児島中央駅で開催された某イベントへ出掛けてきた

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目的は出展された或る人の手作り作品を 手に取ってみること

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しかし僕が会場入りした時は既に完売

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作家のご本人へ後日 作って頂くよう、(無理言って)お願いした

しかも あーだ、こーだ、と カスタマイズ注文してしまった

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それにしても 会場では、あまりの地球人の多さに 目まいがした

行き付けの某カフェへ行き、お茶しようと思ったが、ここでも行列

他の作家のブースには全く興味が無く、とっとと帰った

2012年5月16日 (水)

眠気を覚ます為に

高速道路を バビューン!と走る

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眠気を覚ます為に 某カフェの缶コーヒーでカフェインを取る

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もちろん、大好きなコレもヒンヤリ外せない

2012年5月 7日 (月)

自然の中で大きく深呼吸した

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つい先日、僕の住んでる地域では大型連休が流行っていた

その頃、或るイベントに参加してきた

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自然に生息している春の植物を観察しましょうと言う趣旨で、

植物が大好きな僕はスキップしながら行ってきた

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普段、見過ごしてしまいそうな小さな植物達が懸命に花を咲かしていた

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「僕はここにいるよ」とアピールしてきた

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地球人が作り出した 缶コーヒーのスチール缶でさえ、自然の一部となり

植物と仲良くしている

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青空が気持ちいい

自然の緑に囲まれ気持ちのいい日だった

僕は大きく深呼吸した

2012年5月 2日 (水)

腰痛がイタイ

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数日前から腰痛が痛かった

あまりの痛さに夜も眠れないほどだった

これはとても危険が危ない状態だったので治療へ行ってきた

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或る人に勧められた某鍼灸治療院だったが、1発で治ってしまった

スゲー! あんなに患ったのが嘘のようだ

気分はHAPPYだった

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ヒルメシを食おうと初めて入るカフェへ行った

そこは自然が隣接し窓から見える緑が気持ちいい

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ハンバーガを食った

デカい上に、ウマかった

ついでにカードの練習をやろうと思ったが、周囲のテーブルが

カップルや若いネェチャンばかりで 気が引けてやめた

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帰り道のコンビニで大好きなチョコを買った

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腰が治り、チョコを食いながら 気ままドライブ

HAPPY × 2 の1日だった

2012年4月29日 (日)

魚に見られる

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どうやら僕は今まで勘違いしていたらしい

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水族館入場者は水槽の魚を眺めている

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僕も同じように魚へカメラを向けた

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すると魚達は僕の方へ寄って来た

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人間が魚を眺めているようだが、実は魚が人間ウォッチングをしている

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楽しかったので僕は某水族館の年間パスポートを手に入れた

2012年4月28日 (土)

カウンターでの会話

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こうやってひとりでカウンターに座り

たまにはマスターと何気ない会話をするのもいいもんだ

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ところで今日はナニ飲むの?

モスコミュール。大盛りで

2012年4月27日 (金)

アジサイの花の咲く頃に

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その日は清々しい快晴だった

某施設へ出掛けた

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入口にはトンカチを持った元気なオッサンがいた

何か怒っているらしい

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閉め切られた部屋の上空では鳥の群れが羽ばたいていた

彼らは外へ出たいと言っている

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仲良しカップルのカニと目があった

やぁ、元気?

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庭ではアジサイの葉が青々として気持ちいい

その葉をアジサイ達は僕へ見せつける

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なぜかと思っていたら 間もなく咲く花を見て欲しいらしい

僕は花の咲く頃にもう1度アジサイと会う約束をして帰った

2012年4月14日 (土)

さくらの次は 彼らの出番

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桜の花は既に散ってしまった。

花や緑が大好きな僕は次の見ごろの花を考えた。

すると この時期に毎年必ず行く公園を思い出した。

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それは鹿児島市内にある、バラで有名な公園。

僕は そこへ車を走らせた。

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到着してみれば、まだ全然バラの花は咲いていない。

しかしせっかく来たので公園内を散歩してみる。

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すると1株だけ、咲いてるバラを見つけた。

その花は葉っぱで身を隠すようにして咲いている。

どうやら自分一人だけ咲くのは恥ずかしいらしい。

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公園内の桜も もちろん花は散っていた。

しかし次は つつじ達の出番である。

彼らは春の陽射しをいっぱい浴びて イキイキとしていた。

僕は嬉しくなった。

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2012年4月10日 (火)

ゲートは 既に閉まっていた

今日も暖かい。

先日、足を踏み入れることをやめた某公園へ行くことにした。

桜の散り際を見るには絶好のタイミングだと思った。

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R3を南下する。

ハンドルを握ってみれば何処からともなく、フロントガラスへ

桜の花びらが舞い散ってくる。

しかし近くに桜の木は無い。

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目的の公園の駐車場へ到着してみれば、車が1台も停まっていなかった。

僕は嫌な予感がした。

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公園の入り口は、ゲートが閉まっている。

貼り紙を見てみれば、今年の開園期間は既に終了していた。

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すなわち、入園するには また1年後の来春まで待たねばならぬ。

ショックだった。

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仕方ないので、フェンス越しに某公園の桜を眺める。

こんな感じで桜を見るのは初めて。かもしれない。

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予定が大幅に狂ってしまった。

僕は帰りに某公園近くにある花屋へ行くことにした。

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そこで花の苗を2鉢と肥やしを買って帰って来た。

それにしても今回のようなことが無いよう、下調べは必要。

デカケルトキハ ワスレズニ。

2012年4月 6日 (金)

桜の花のトンネルを くぐり抜ける

「鹿児島市某所は道路が桜の花のトンネルになっている」

その情報を聞き付け、出掛けてきた。

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それは市街地から高台へ向かう道路だった。

走ってみれば確かに桜並木が見事だった。

丁度、花が満開だった。

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夜になれば、桜の木の間に連なっている赤い提灯が灯され、

また夜は違った雰囲気でキレイ。だそうです。

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移動途中、桜のトンネル道路沿いにあったメシ屋へ潜入。

ハラが減ったのでランチ・タイム。

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メイン料理は 若いニワトリのキンニク、アブラ揚げ。

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デザート付き。

お腹いっぱいやんけ。

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次回はアノ人とアノ人を誘って、一緒にこの店で酒を飲みたい。

そう思った。

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外へ出てみれば、桜の花の影達も イキイキと咲いていた。