たくさんの地球人が襲来

鹿児島中央駅で開催された某イベントへ出掛けてきた

目的は出展された或る人の手作り作品を 手に取ってみること

しかし僕が会場入りした時は既に完売

作家のご本人へ後日 作って頂くよう、(無理言って)お願いした
しかも あーだ、こーだ、と カスタマイズ注文してしまった

それにしても 会場では、あまりの地球人の多さに 目まいがした
行き付けの某カフェへ行き、お茶しようと思ったが、ここでも行列
他の作家のブースには全く興味が無く、とっとと帰った

鹿児島中央駅で開催された某イベントへ出掛けてきた

目的は出展された或る人の手作り作品を 手に取ってみること

しかし僕が会場入りした時は既に完売

作家のご本人へ後日 作って頂くよう、(無理言って)お願いした
しかも あーだ、こーだ、と カスタマイズ注文してしまった

それにしても 会場では、あまりの地球人の多さに 目まいがした
行き付けの某カフェへ行き、お茶しようと思ったが、ここでも行列
他の作家のブースには全く興味が無く、とっとと帰った
高速道路を バビューン!と走る

眠気を覚ます為に 某カフェの缶コーヒーでカフェインを取る

もちろん、大好きなコレもヒンヤリ外せない

つい先日、僕の住んでる地域では大型連休が流行っていた
その頃、或るイベントに参加してきた

自然に生息している春の植物を観察しましょうと言う趣旨で、
植物が大好きな僕はスキップしながら行ってきた

普段、見過ごしてしまいそうな小さな植物達が懸命に花を咲かしていた

「僕はここにいるよ」とアピールしてきた

地球人が作り出した 缶コーヒーのスチール缶でさえ、自然の一部となり
植物と仲良くしている

青空が気持ちいい
自然の緑に囲まれ気持ちのいい日だった
僕は大きく深呼吸した

数日前から腰痛が痛かった
あまりの痛さに夜も眠れないほどだった
これはとても危険が危ない状態だったので治療へ行ってきた

或る人に勧められた某鍼灸治療院だったが、1発で治ってしまった
スゲー! あんなに患ったのが嘘のようだ
気分はHAPPYだった

ヒルメシを食おうと初めて入るカフェへ行った
そこは自然が隣接し窓から見える緑が気持ちいい

ハンバーガを食った
デカい上に、ウマかった
ついでにカードの練習をやろうと思ったが、周囲のテーブルが
カップルや若いネェチャンばかりで 気が引けてやめた

帰り道のコンビニで大好きなチョコを買った

腰が治り、チョコを食いながら 気ままドライブ
HAPPY × 2 の1日だった

どうやら僕は今まで勘違いしていたらしい

水族館入場者は水槽の魚を眺めている

僕も同じように魚へカメラを向けた

すると魚達は僕の方へ寄って来た

人間が魚を眺めているようだが、実は魚が人間ウォッチングをしている

楽しかったので僕は某水族館の年間パスポートを手に入れた

こうやってひとりでカウンターに座り
たまにはマスターと何気ない会話をするのもいいもんだ

ところで今日はナニ飲むの?
モスコミュール。大盛りで

その日は清々しい快晴だった
某施設へ出掛けた

入口にはトンカチを持った元気なオッサンがいた
何か怒っているらしい

閉め切られた部屋の上空では鳥の群れが羽ばたいていた
彼らは外へ出たいと言っている

仲良しカップルのカニと目があった
やぁ、元気?

庭ではアジサイの葉が青々として気持ちいい
その葉をアジサイ達は僕へ見せつける

なぜかと思っていたら 間もなく咲く花を見て欲しいらしい
僕は花の咲く頃にもう1度アジサイと会う約束をして帰った

桜の花は既に散ってしまった。
花や緑が大好きな僕は次の見ごろの花を考えた。
すると この時期に毎年必ず行く公園を思い出した。

それは鹿児島市内にある、バラで有名な公園。
僕は そこへ車を走らせた。

到着してみれば、まだ全然バラの花は咲いていない。
しかしせっかく来たので公園内を散歩してみる。

すると1株だけ、咲いてるバラを見つけた。
その花は葉っぱで身を隠すようにして咲いている。
どうやら自分一人だけ咲くのは恥ずかしいらしい。

公園内の桜も もちろん花は散っていた。
しかし次は つつじ達の出番である。
彼らは春の陽射しをいっぱい浴びて イキイキとしていた。
僕は嬉しくなった。

今日も暖かい。
先日、足を踏み入れることをやめた某公園へ行くことにした。
桜の散り際を見るには絶好のタイミングだと思った。

R3を南下する。
ハンドルを握ってみれば何処からともなく、フロントガラスへ
桜の花びらが舞い散ってくる。
しかし近くに桜の木は無い。

目的の公園の駐車場へ到着してみれば、車が1台も停まっていなかった。
僕は嫌な予感がした。

公園の入り口は、ゲートが閉まっている。
貼り紙を見てみれば、今年の開園期間は既に終了していた。

すなわち、入園するには また1年後の来春まで待たねばならぬ。
ショックだった。

仕方ないので、フェンス越しに某公園の桜を眺める。
こんな感じで桜を見るのは初めて。かもしれない。

予定が大幅に狂ってしまった。
僕は帰りに某公園近くにある花屋へ行くことにした。

そこで花の苗を2鉢と肥やしを買って帰って来た。
それにしても今回のようなことが無いよう、下調べは必要。
デカケルトキハ ワスレズニ。
「鹿児島市某所は道路が桜の花のトンネルになっている」
その情報を聞き付け、出掛けてきた。

それは市街地から高台へ向かう道路だった。
走ってみれば確かに桜並木が見事だった。
丁度、花が満開だった。

夜になれば、桜の木の間に連なっている赤い提灯が灯され、
また夜は違った雰囲気でキレイ。だそうです。

移動途中、桜のトンネル道路沿いにあったメシ屋へ潜入。
ハラが減ったのでランチ・タイム。

メイン料理は 若いニワトリのキンニク、アブラ揚げ。

デザート付き。
お腹いっぱいやんけ。

次回はアノ人とアノ人を誘って、一緒にこの店で酒を飲みたい。
そう思った。

外へ出てみれば、桜の花の影達も イキイキと咲いていた。