なしごれん@maku puppet

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2012年4月 5日 (木)

僕は夕闇が苦手

実を言えば、僕は夕闇が苦手である。

もっと正確に言えば、夕闇に包まれた空が苦手。

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この 物寂しさには耐えられない。

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僕は夕闇が過ぎ去るのを待って発進した。

2012年3月 6日 (火)

ようやく僕は目を覚ます

明けない夜は無い。

止まない雨は無い。

春は必ずやってくる。

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と言う事で、某所の梅は咲いていた。

春をようやく嗅ぎつける。

大好きなナツも近づき始めている。

2012年2月21日 (火)

海を見たくなった

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鹿児島市内 某所へ出掛けた。

一人で、海を見たい気持ちになった。

海を見ながら、誰にも邪魔されず 考え込みたくなった。

2012年2月14日 (火)

チョコを もらいました

今日は2月14日。

2月14日と言えば、

僕が住んでいる鹿児島県の某田舎では、

「女性が、好きな男性へチョコを贈る」と言う風習があります。

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今年、僕はチョコをもらいました。

写真のチョコを 唯一、もらいました。

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箱を開けてみたら中身はカエル・チョコ。

頭から「ガブリ!」と食べました。

ちなみに、くれた相手は小学生の姪っ子です。

2012年2月10日 (金)

引っ掛かってしまった

何気なく受けた健康診断で、

思いもかけず、僕は引っ掛かってしまった。

来週、再検査の予定。

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もう、歳かしら。

いやぁ~ね。

2012年1月18日 (水)

ケータイ・ストラップを変えてみた

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偶然、鹿児島在住の或るハンドメイド作家さんの

ケータイ・ストラップを 手に入れました。

こーゆーデザインって、結構 好きなのよね。 (= ̄∇ ̄=) ニィ

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ケータイと バッチリ似会ってる?

でも ひょっとして、

僕のキャラには、似会っていない?  σ(^_^;)

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2012年1月16日 (月)

友人の親の死

僕には後輩がいる。

それは女友達で、たまに一緒にお茶やランチしたり、

天文館へ飲みに行ったりしている。

それは昨年末の事だった。

僕達二人は年末と言う事で、飲みに行った。

 注:下記より、今回の女性を「彼女」と表現しますが、

   僕とは恋愛的な お付き合いではありません。

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その時に 彼女自身の家族の話題も出た。

彼女は母親を亡くしたばかりである。

しかも 父親は体調が悪く、その時点は入院をしていた。

彼女は父の入院している病院へ見舞いに行く。

しかし、彼女と父の仲は悪かったらしい。

せっかく見舞いに行っても、逆に厳しい言葉を受けていたらしい。

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そんな中、年末に二人で 飲みに行った時には

「今まで父はキツイ言葉ばかり、私に言っていたけれど、

 最近になって ようやく私に優しい言葉をかけてくれるように

 なった。私に心を開いてくれて嬉しい」と 言っていた。

僕自身、以前から父親との不仲の話を聞いていたので今回の

その言葉を聞いて、僕も嬉しかった。

しかし・・・。

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今月の初めに その父親は急遽、亡くなってしまった。

せっかく、ようやく、心を開き会えた父と娘なのに、

そんなヒドイ話があるのかと。

世の中、神も仏も無いのかと。そう思った。

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彼女に身内の家族は 一人も居なくなってしまった。

実家に 独りぼっちの生活になってしまった。

彼女の気持ちを考えれば、どんなに寂しいことだろう。

僕は電話しようと思った。

少しでも励まそうと、少しでも元気づけようと、声を掛けようと思った。

でも、今の彼女に何と声を掛けたら良いのか、わからなかった。

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普段ならば、長くなりがちな僕のメールだけれども

その時ばかりは短く さらりと送った。

今の時期は、まだ そっとしておいた方が良い。そう判断したからだ。

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彼女は非常に 気が強い性格である。

どんなに辛いことがあっても人前では、涙を流すどころか、

弱音も吐かない。

僕自身も彼女と 長い付き合いだが、泣いてるところは

数回しか見た事が無い。

外では明るく振る舞う彼女だが、自宅で一人になった時に

恐らく、涙を流していることだろう。

僕自身も やるせない。

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2012年1月13日 (金)

ふわふわ、モコモコ

昨年 僕は地方の実家へ引っ越してきた。

実家は今まで住んでいた鹿児島市内に比べ、非常に寒い。

一番冷えを感じるのが、夜、机に向かっている時である。

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先日、友人からオススメのアイテムを もらった。

それは僕にとって初めて体験するものだった。

使ってみてビックリ!

「暖かぁ~い」

手放せなくなった。

最近は寝る時も これを履いたまま寝てます。

それで早速、僕は某ショップへ 似たような商品を

探し求めて行った。

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これで今年の冬、寒さ対策は 万全だぜ~!!

でもね、店には足のサイズが25cmまで(女性用)しか

売って無くて、僕には ちょっとサイズが小さいのだ。 (^_^;)

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店員さんへ尋ねてみた。

僕: もっとサイズの大きい、男用は ありませんか?

店: 女性用(上記写真)しかありません。

と、ピシャリ。

誰か 僕の心も温めて~。 (T_T)

2012年1月11日 (水)

過去に不妊治療をやりました

今朝の情報番組を見ていたら偶然に 某タレントが不妊治療を

やった時の辛さを語っていた。

僕自身も、結婚していた頃、家内が不妊治療を行っていた時期がある。

それは大変な心労だった。

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僕達は20歳代で結婚したけれども、30歳代になっても

一向に子供が出来ない。

家内は 自ら、不妊治療を目的に産婦人科へ通うようになった。

今 思えば、家内自身が子供を欲しがっていたのは

事実だが、その一方、

「僕が長男であり、その子供を産まなければならない」と言う

プレッシャーも 有ったのだろう。

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その治療は長期に渡った。

家内から産婦人科での治療の様子を聞く。

それは女性にとって心理的に、体的にも大変負担の掛かるものと感じた。

僕自身も検査を受けた。

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家内は

「先生は『今度こそ、大丈夫』と言っていたのに、また(子供が)出来なかった」

と言って 毎月、生理が来るたびに 泣いて悲しがった。

家内は深夜、自宅で泣いて、うずくまる。

その様子を見ている僕も とても辛かった。

見ていられなかった。

その様子を見て、僕も涙が出てきた。

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或る日のこと。

医師より、

「この治療法を行うとお腹に赤ちゃんが7~8人出来ますよ。

 それでもやりますか?」

その究極の問いに 家内は何ら迷いも無く、

「やります」と答えた。

しかし結果は やはりダメだった。

赤ちゃんは出来なかった。

それは今までに無い、相当なショックだった。

僕は その結果を知って、或る決意した。

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「もう これ以上、不妊治療は禁止。

 子供は不要。

 子供よりも、あなた(家内のこと)が ずっと大切です。

 はっきり言って、悲しむあなたを見る事は 耐えられない」

そう、家内へ伝えた。

「子供なしで、生きて行こう」 そう、決意した瞬間だった。

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あれから現在の僕は 自分と同年代の友人の子供を見て思う。

「もしも、あの時に不妊治療を まだ続けていたならば、

 ひょっとしたならば、僕にも

 この年齢ぐらいの子供が、いたんだろうな」

でも、僕は 何ら後悔は無い。

しかし、唯一、心に引っかかるのは、不妊治療で家内へ負担を掛けたこと。

その罪悪感(申し訳無さ)は、離婚した今も 拭い切れない。

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人生に「もしも、あの時・・・だったならば」は 通用しない。

過ぎ去った過去は(出来るだけ)振り返らず、僕は今を懸命に生きる。

未来に向かって走る。

2012年1月 9日 (月)

検査結果は 「再々検査」へ

先日、父の癌検査へ連れて行った帰り道。

(1月6日のネタの帰り)

僕は両親を車へ乗せたまま、鹿児島市内の高台にある

某観光ホテルへ行った。

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目的はホテル敷地内のイルミと 敷地内から見下ろす

鹿児島市繁華街の夜景を見ることである。

当日、検査終了後、帰りの車内では 互いに クチ数も

少なく沈んだ雰囲気だった。

そこで、僕は両親に

「綺麗な風景でも見て、気持ちを紛らわせてもらおう」と

行動を取った。

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イルミで綺麗に形作られた階段を上る。

両親共に、ここのイルミを見るのも、夜景を見るのも初めてである。

とても喜んでくれた。

良かった。

帰りはホテル内にあるパン屋さんで、ウマそうなパンを買って帰った。

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当日の検査を受けて、数日後に今回の検査結果が出た。

医師からの回答は「再々検査が必要」だった。

今回の検査では、判断が出来ず、また違った検査を次回に行うらしい。

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次回の検査が、いつ行われるか日程は まだ決まっていない。

当人の父も、看病をする母も高齢である。

(もちろん、僕自身、出来る限りの事は やります!)

どんな結果が訪れるにせよ、可能な限り 両親へ負担の少ないものに

なって欲しい。