なしごれん@maku puppet

フォトアルバム

Twitter_2

ACCESS

Powered by Six Apart
Member since 06/2005

2012年6月25日 (月)

海にも雨は降り注ぐ

H240625b3

僕の住んでる部屋からは建物の間から海が見える

H240625b2

窓を開けると 潮風が入ってきた

そのまま ぼんやりと海を眺める

H240625b1_2

しばらくすると 船の汽笛が聞こえてきた

僕は あの頃を思い出した

2012年6月12日 (火)

にゃぁ

H240612b1

時々会う おネコさま

ひとなつっこくて、撫でると可愛らしく鳴いてくれます

何と しゃべっているのだろう

2012年6月11日 (月)

招かざる客

うわ~!!

思わず僕は大声をあげた

H240611b1

蒸し暑かったその夜、招かざる客が突然現れた

H240611b2

彼らへ早く帰るよう、説得した

H240611b3

しかし彼らは帰るどころか、次々と仲間を連れてきて

あっと言う間に 僕の部屋は彼らに占領されてしまった

H240611b4

もう僕には成すべが無かった

諦めるしかなかった

H240611b5

翌朝、シロアリ駆除の業者を呼んだ

2012年6月 2日 (土)

扉を開ける

H240602b1

何気ない話が思わぬ話へつながる

閉店時刻が過ぎたのも忘れ、マスターとの会話は続く

2012年5月29日 (火)

夕暮れの港を歩いてみたら

H240529c1

エイリアンが僕を見下ろしていた!

H240529c2

地球外生物に侵略された防波堤

H240529c3

ロケット発射基地

H240529c4

前へ ならえ!

H240529c5

宇宙への発射台

H240529c6_2

ぎゅ~っと挟まれる

H240529c7

四角が、たくさん

H240529c8

入るのは止めて!、進むのも禁じます

H240529c9_2

四角が、たくさん その2

H240529c10

それでも強い絆で繋がっている

H240529c11

ロケットは炎を出しながら、飛び立って行った

2012年5月22日 (火)

たそがれ時

耳を澄ましてみれば、時々走り抜ける車のおと

鳥の鳴き声

遠くから聞こえる、放課後の野球少年達のかけ声

H240522b1

どうして、たそがれ時は こんなにも物悲しいのか

2012年5月15日 (火)

某ショップのレジにて

H240515b1

レジのオネエサンの爪に、白い粒々のザラメが付いてる

と思ってたら、マニキュアだった

H240515b2

(ちなみに 写真の某カフェと本文は関係ありません)

2012年5月13日 (日)

本番終了

H240513b1

昨日は今まで準備し続けてきた、某イベントの本番だった

ひとつの節目が終わった

H240513b2

終了し疲れ果て、自宅に帰ったらすぐに眠ってしまった

2012年4月25日 (水)

乗り過ごした夜

その夜、天文館で飲み会があった

JRの最終電車で帰った

H240425b1

ほろ酔い気分の僕は降りる駅を乗り過ごしてしまった

H240425b2

無人の駅に降り立ってみれば、周囲は誰もいない

ただ白く照らすだけの蛍光灯が眩しかった

2012年4月 7日 (土)

道ばたの花から 話しかけられる

なぜ、こんなにも僕は くよくよするのだろう。

なぜ、こんな事に いつまでも こだわるのだろう。

H240407b1

パソコンのデータのように不要な思いは、バッサリ削除出来れば

どんなに楽だろう。

H240407b2

「ふん! いっちょ前に悩むのは もうやめろ」

道ばたの花が、そう言っている。