海にも雨は降り注ぐ

僕の住んでる部屋からは建物の間から海が見える

窓を開けると 潮風が入ってきた
そのまま ぼんやりと海を眺める

しばらくすると 船の汽笛が聞こえてきた
僕は あの頃を思い出した

僕の住んでる部屋からは建物の間から海が見える

窓を開けると 潮風が入ってきた
そのまま ぼんやりと海を眺める

しばらくすると 船の汽笛が聞こえてきた
僕は あの頃を思い出した

時々会う おネコさま
ひとなつっこくて、撫でると可愛らしく鳴いてくれます
何と しゃべっているのだろう
うわ~!!
思わず僕は大声をあげた

蒸し暑かったその夜、招かざる客が突然現れた

彼らへ早く帰るよう、説得した

しかし彼らは帰るどころか、次々と仲間を連れてきて
あっと言う間に 僕の部屋は彼らに占領されてしまった

もう僕には成すべが無かった
諦めるしかなかった

翌朝、シロアリ駆除の業者を呼んだ

何気ない話が思わぬ話へつながる
閉店時刻が過ぎたのも忘れ、マスターとの会話は続く

エイリアンが僕を見下ろしていた!

地球外生物に侵略された防波堤

ロケット発射基地

前へ ならえ!

宇宙への発射台

ぎゅ~っと挟まれる

四角が、たくさん

入るのは止めて!、進むのも禁じます

四角が、たくさん その2

それでも強い絆で繋がっている

ロケットは炎を出しながら、飛び立って行った
耳を澄ましてみれば、時々走り抜ける車のおと
鳥の鳴き声
遠くから聞こえる、放課後の野球少年達のかけ声

どうして、たそがれ時は こんなにも物悲しいのか

レジのオネエサンの爪に、白い粒々のザラメが付いてる
と思ってたら、マニキュアだった

(ちなみに 写真の某カフェと本文は関係ありません)

昨日は今まで準備し続けてきた、某イベントの本番だった
ひとつの節目が終わった

終了し疲れ果て、自宅に帰ったらすぐに眠ってしまった
その夜、天文館で飲み会があった
JRの最終電車で帰った

ほろ酔い気分の僕は降りる駅を乗り過ごしてしまった

無人の駅に降り立ってみれば、周囲は誰もいない
ただ白く照らすだけの蛍光灯が眩しかった
なぜ、こんなにも僕は くよくよするのだろう。
なぜ、こんな事に いつまでも こだわるのだろう。

パソコンのデータのように不要な思いは、バッサリ削除出来れば
どんなに楽だろう。

「ふん! いっちょ前に悩むのは もうやめろ」
道ばたの花が、そう言っている。