朝焼けは嫌い
朝焼けは嫌いだ
朝焼けなんか来なければいい
なぜなら、また1日が始まるなんて うんざりだ
そう感じる僕は相当疲れている
でもそんな自分も僕自身なのだと受け止める
朝焼けは嫌いだ
朝焼けなんか来なければいい
なぜなら、また1日が始まるなんて うんざりだ
そう感じる僕は相当疲れている
でもそんな自分も僕自身なのだと受け止める
今週も無事に終わりました
あっと言う間に週末がやってきた


夜道を照らすお月さま
実を言えば、彼はとても寂しがり屋さん
嘘だと思うなら 試しに夜道を歩いてみるといい

あなたのそばを ずっと離れないから
先輩のスマホで真夏の甲子園、高校野球中継を見ていた
先輩は社会人野球をやってるほどの野球好き
最近 購入したと言う、先輩のスマホを見ながら僕は話しかけた

僕: (新しいスマホの) このバッテリー、よく持ちますね
先: どんなに暑くても 彼らも鍛えてますからね
僕: ・ ・ ・ ??


先輩は高校野球に夢中
どうやら甲子園球児のバッテリー(ピッチャーとキャッチャー)と受け取ったらしい
会話に困った僕は無口になった

この度、見事に当たりました!
確率は非常に低い
なぜなら僕は今回が初めての経験だし、僕の周りでは聞いたことが無い



「当たると実は困る」と聞いていたが、噂は本当だった


生魚にアタってしまい、全身に赤い発疹
あぁ、どうしましょう
「何か夢中になれることをやってみたい」(1日限定)
ふと思いついた
そして、どうせなら今までやってないことにチャレンジしたい
何をするか?
以前から 気になっていたアレをやることにした
その名は「ハドウケニング」
(ハドウケニングをご存じ無い方はこちら → ☆ )

鹿児島市某港へ場所を移し、撮影開始
でも、お手伝いが誰もいない
そこで デジカメのスタンドとセルフタイマーを使い、一人で開始
お一人様ハドウケニング
「しめしめ、こんないい天気の日に周囲には誰もいねーぜ」
こう見えて僕は恥ずかしがり屋である

セルフタイマーをセット
シャッターが切れるタイミングに合わせてジャンプ!
「くそ、なかなかタイミングが合わん」
何度も繰り返すうちにヘトヘトになった
炎天下
汗だくになり、足も上がらなくなってきた
次第に 変な目で僕を見ながら通りすぎる若いオネーサン達や
ベンチに寝そべっているロング・ドレッドヘアーのオジサンの目も
気にならなくなっていた

やっと1枚だけ それらしい写真が撮れた
かっこいい写真を撮ろうと 夢中になって撮影した
でも思ってたより大変だったので 多分、もう2度とやらない
離岸流で沖へ流される時、人は海岸へ戻ろうと慌てて必死に泳ぐ
しかし波の勢いには勝てない
結果的に チカラ尽きて溺れてしまう
海の講習会、インストラクターからは流れに逆らわず、
まずは身を任すことが大事と言われた


今の僕も もがき続けている
いくらやってもゴールは見えない
この方向で正解なのかさえ、わからない



でも、もう僕は あらがわない
流れに逆らわず、チカラを抜いて身を任すことにした



今週は複数の物件の回答が出る
どんな結果が出てもアタフタしない
なぜならば、出来る限りの行動は起こした




やるだけのことはやったのだ
どんな結果が出ても あらがわず、流れに身を任す
受け入れる
海、太陽、砂浜、海パン、日焼け

明日もボランティア、頑張ってきます
楽しんできます
夜はビールが、うまそうだ
急に 熱く言い寄られても困る
僕にも心の準備が必要だ
ちょっと 一方的すぎるよ


某選挙戦がスタートし、やかましい選挙カーが走り回っている
それは、はやてのように現れて、はやてのように去ってゆく


一方通行に まくし立てられても、その思いは僕には届かない
今の僕は試練を受けているのではない
チャンスを与えられているのだ


人生はゲーム
僕はゲームを楽しむことを忘れない