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2006年11月18日 (土)

映画「父親たちの星条旗」(ネタバレあります)

Dsc05423b 以前、別の映画を観に行った時に

この映画の予告編を観ました。

「プライベートライアン」のような

戦闘シーンが印象的で

「こりゃまたスゴイ映画が出てきた。」と思い、

前売り券を 購入したんですよ。

・

実際に本編を観てみたら

悲惨で 目を背けたくなる戦闘シーンばかり。

もし私がこのような戦場に行かされたとして

果たして何分間、正気でいられるのか。

・

そして、1枚の写真を元にオモテには

出てこない裏側世界。

アメリカは 写真に写ってた人達を英雄化し、そして

そのイメージで国債を国民へ売りつけ 戦争を

続ける為の資金を稼ぐ。

彼らは広告に使われてしまった。

・

戦争を続ける意味、必要性は一体何だったのか

私にはサッパリわからない。

・

本編の中で 英雄にされた兵士達(主人公達)は

戦場と 祖国の華やかな日常生活とのギャップ・

人種差別に悩む。

・

最後のエンドロールでは戦場の白黒の写真が映し出されます。

事実の写真。

インパクトのある哀しい写真でした。

・

エンドロール後では もうひとつの「硫黄島からの手紙」の

予告編が流れました。

今度は日本側から見た硫黄島です。

こちらも観た後に考えさせられそうな予告編でした。

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