今日、イイことありました(か?)

今日、ちょっとだけイイことありました
ささやかなことだけど、嬉しい

明日は(昼間でも)店内が薄暗い、某カフェでお茶してきます
こんな落ち着いた雰囲気、結構好き
明日からの2連休も イイことありそうだ

今日、ちょっとだけイイことありました
ささやかなことだけど、嬉しい

明日は(昼間でも)店内が薄暗い、某カフェでお茶してきます
こんな落ち着いた雰囲気、結構好き
明日からの2連休も イイことありそうだ

癒しを求め、僕はカフェへ行く

秋晴れの日
今回は 田んぼに囲まれた鹿児島市某所のカフェへやってきた

周囲では丁度 稲刈りの真っ只中
田んぼをコンバインが走る
稲掛けが整然と並ぶ

テラス席に座ってみれば、秋のカラリとした風が頬を撫でてゆく
そして 刈り取った稲穂の香りが、ほのかに漂う
時間は ゆるく過ぎてゆく

鹿児島の太陽は まだ夏の名残りを持っていて 陽射しは直線的
しかし秋風が、それを邪魔する

それにしても
田植えの頃、元気に田んぼを走り回ってたカルガモくん達は
今頃どうしてることだろう

その夜、夢を見た

或るカフェのカウンター席にいた
店内は薄暗く、BGMは薄く、そしてゆるく流れている
深夜にはバーもやるらしい、派手なラベル柄のボトルが並んでいる

カウンター越しには、そのカフェのマスターが腰かけている
マスターは若く、素朴で ぼくとつな人柄

僕の席から3~4席離れて 偶然、知り合いのアノ人が座ってた
久しぶりに顔を見た
元気そうやんけ

店内には 僕ら3人しかいない
3人で たわいもない話で 盛り上がった

地味なようだが、僕にとっては居心地の良い空間だった

そんな夢だったが、そのカフェで後日 実際に僕はカウンター席に座ってた

心にしずくを落とす為、僕は自然を求める

海を見て潮風を浴びるのもイイが、今回 木々達と会話することにした

緑に囲まれた某カフェへ またやってきた

甘いドリンクを ゆっくりと時間をかけて飲む
ふんわり温かい

外の緑を ぼんやり眺める
いつも思うのだが、ここの木々達は外から店内を覗いてる気がしてならない

温かそうな店内の雰囲気に 木々達は羨ましいのだ
それだけ ここに集う連中は、癒されてイイ表情をしているということだろう

駐車場のモミジ達は紅く染まり始めていた

もっと紅く深まった頃、また来ることになるだろう

自宅に帰りついてみれば、結果が届いていた
それは僕にとって とても残念な結果だった
期待してただけに ガックリ

考え方を変えてみれば、
今の僕は そのタイミングでは 無いのかもしれない
今は まだまだ自分を磨くときなのかもしれない

まぁ、いいさ
次をつかめば、いい
なぜなら、僕には必ず また次のチャンスがやってくるのだから

雨は まだ降り続く
梅雨は まだ明けない

今の時期、ジェラートがアッと言う間に溶けるように、
ネズミ色の雲も溶けて無くなればいい

ちなみに写真のジェラートは「島バナナ」味
うまかった♪

田んぼに囲まれた、某カフェへ行った

テラス席は風の通り道らしい
爽やかな風が通り抜ける

キンチョー蚊取り線香のニオイ

スイーツも ウマかった

田んぼの中で アイガモくん達は 今日も仲良し

ちなみに ご近所の某小学生は
「散々、アイガモを働かせておいて最後は食べるなんて可哀そう!
大人って勝手!」
と言い、可哀そうなので アイガモくん達には会わないそうです

雨は空から降り注ぎ、地面へ帰る

僕は喧騒から逃れ、癒しの場所へ滑り込む

創業も長いここでは様々な景色が重ねられてきた事だろう
落ち着いた店内では客同士、大切な会話が交わされてきた事だろう

温かいコーヒーを飲みながら静かに過ごす

古びた壁時計はボーン、ボーンと時を鳴らす
時を刻む
それは客達の大切な時間をずっと見守ってきたことだろう

梅雨どきの雨は容赦ない
絶え間なく降り注ぐ

植物達も うつむき黙り込むしかない

唯一、アジサイだけが明るく話しかけてくる
肩をたたかれる

梅雨に囲まれた植物達を窓から眺める

雨のしずくの音を静かに聞き入る

温かいカモミールティーを飲みながら
市電に乗って天文館電停へ向かう途中、
電車の窓から見えるカフェが気になっていた

先日、そこへ入ってお茶してみた

慣れないせいか、普段の某カフェに比べ、居心地が悪かった

やっぱり こちらが落ち着く♪~

と言う事で 明日、27日(日)
今月ここのブログで告知したセラピストによるセッション受けホーダイ
イベントが天文館某所で予定通り開催されるらしい
僕は会場で某セラピーやってます