連休の真っ只中、僕は風邪を引いて自宅で寝込んでいる

何処にも行けやしない

何処にも行けやしない
コンビニ駐車場で朝食

1個目 焼きたらこ、かく、かく、かく
2個目 ねぎとろ、かく、かく、かく
今日も頑張るじぇ!!の巻 (o´▽`o)v♪ブィブィ

自分の某地図を作るとき、とてもワクワクした ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。♪

穏やかな休日でした

普段は15皿くらい、ヘーキで いけるのに
その日に限って6皿しか食えなかった
なぜなら、

サービス券で
味噌汁、茶碗蒸し、ラーメンを追加注文したから

ついでに 食後のコーヒーとケーキも食べたくなったから
( ̄3 ̄)=3 ゲフ~ゥ

テレビ、ラジオ、ケータイ、・・・
僕の周りには電波が溢れている
それらは 目に見えない

もしかしたら、雨のようにザーザー降ってるのかもしれない
もしかしたら、矢のようにビュンビュン飛んできてるのかもしれない

目に見えないのなら いっそのこと、色を塗ったらどうだろう
僕のクレヨンで

クレヨンは24色タイプ
なので、少なくとも24色に塗り分けられる
きっと青空に映えるよ
虹に負けないくらいの、鮮やかなグラデーションが空中に現れる

でも風が吹いたなら グラデーションは崩れるかもしれない
雨が降ったなら 色は流れ落ちるかもしれない

グラデーションが崩れたならば、北風に相談しよう
色が流れ落ちたならば、ネズミ色の雨雲に相談しよう
彼らは きっと協力してくれる
もちろん、キラキラした陽射しの太陽に声を掛けることも忘れずに

太陽は毎日、海へ沈んでゆく

海に沈んだはずの太陽
でも海水に浸かったところで 太陽の炎は消えない
その証拠に また翌朝、メラメラと燃える太陽が昇ってくる

太陽は海の中で どうやって 一夜を過ごしているのだろう
今度、太陽が沈んだならば、海の中へ太陽の様子を見に行ってくる
夜
ベッドに入り 暫くすると、小人達は現れる
彼らは僕の小指程度の背丈しかない
ちょこちょこと僕の頭のところへ来て、僕が眠ってる事を確認する
眠ってる事を確認すると 小さな壺を取りだす
その壺を傾け、僕の額へ温かいミルクを1滴、落とす
ミルクがじんわり額へ沁みる頃、今夜の夢がスタートする
それは眠りながらも 自然と笑みがこぼれる幸せな夢
小人達は地球人に夢を配達して回っている
今夜も僕のところへ来てくれるに違いない

「先生、昨日 撮ってもらったレントゲンですけど、また見せてもらえませんか
僕のデジカメで レントゲン写真を撮影させてもらいたいんです」
「何すんの?」

「報告書を作成し、勤務先に今回の病気の報告をするんです
エクセルの報告書に写真データを貼りつける為に必要なんです」
「うちでは そんなの、やってない。 撮影させるわけにいかない」

「そこを何とかお願いします
以前には 他の病院さんでも撮影させてもらえましたし」(食い下がる僕)
「いや、ダメです」

「そうですか~」 (諦めムードの僕)

「では、レントゲン写真の原本を貸すから それを持って行きなさい
それなら よろしい」
「えぇ~!?」

結局、LPジャケット程の大きさのある、でっかいレントゲン写真の
原本を預かって帰った
僕は病院のパソコンのモニター画面に映ったレントゲン写真をサックリと
撮影させてくれれば、それで良かった
わざわざ原本は要らなかったんですけど

つーかさー、原本を渡す位だったら、その場で撮影させてくれても良くね?
ちょっと意味わからん
夜は暗い
夜は明かりが無いと先は見えない
夜はなぜ毎日やってくるのか
夜は地球人を眠らせる為にやってくるのか
夜は辺りをを真っ暗にし気温を下げる
結果、鳥や樹木達も眠らせてしまう
夜は僕を独りにする
夜は嫌い