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2013年8月 3日 (土)

打ち上げ花火に罪は無いのだけれど

太陽が今日も海へ潜ろうとしていた頃、某お祭りはスタートした

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太陽は海水へ浸かっても その炎は消えない

なぜ消えないのか、海の中の太陽を一度覗いてみたい

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辺りが暗くなるに連れ、提灯や裸電球の明かりは鮮やかになっていった

幻想的なムード

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出店の中でも 某果物の看板が気になった

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食ってみたら ひんやり冷たくて、とてもうまかった

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夏の出店にはLEDでは無く、裸電球の色がよく似合う

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お祭りのクライマックスに打ち上げ花火

僕は打ち上げ花火が始まる前に帰った

なぜなら 「打ち上げ花火は夏の終わりを告げる合図」と思ってるから

そんなものは見たくない

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