なしごれん@maku puppet

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2018年11月 6日 (火)

恐らく、一時的な気まぐれ

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新しいネタを次々に購入し、道具は貯まる一方

その中には師匠からマンツーマンで教わったネタも

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手順をマスターして出来るようになれれば、おもしろいと思う

しかし何故か腰を据えて練習する気になれない

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暫くしたら、また復活します

予定

2018年11月 2日 (金)

I-padで注文

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料理はテーブルに置かれたI-padで注文する

店員を「すみませ~ん」と大声出して呼ぶ必要なし

それは回転寿司で手元の画面で注文出来るのと同じ、今どきのシステム

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気を遣わず注文出来て、嫁はこのお店を気にいった様子

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その一方、ついつい頼み過ぎてしまうのです

2018年10月 9日 (火)

細い杖

僕は細い杖を持っている

荒れた山道をその杖を頼りに歩いている

杖は木で出来ており、今にも折れそうな細い杖だ

薄暗い道では ちょっとしたはずみで引っかけて折ってしまう

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折ってしまえば、もう前に進めない

いっそのこと折れてしまえばいい

これ以上、苦労して歩かなくていいから

今日もお休み

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先週の金曜日の夜、急に熱が出てその後に腰が痛くなった

特に重いものを持った記憶も無い

それで折角の連休も何処にも行く事が出来ず、自宅で静かに過ごす

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僕のいつものパターンは過労になると腰が痛む

どおやらストレスが溜まっているのだろう

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この連休は地元で初の大きな野外ライブがあった

でも体調も悪く行けなかった

ネットで様子を追いかけていたが、実に楽しそうだった

来年も開催されるらしいので次回に期待

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昨日は嫁に送り迎えをしてもらい、行きつけの鍼灸院へ行った為に腰は少し回復

今日の出勤は出ようと思えば出れたけれど、大事を取って休んだ

病院へ診察を受けるついでに何処かへ ふらりとお茶でもしようかしら

2018年10月 1日 (月)

ラッキーなタイミング

某総合病院の診察帰りに天文館を歩く

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今日の診察結果も進展は無かった

数か月同じ漢方薬を飲み続けているが、なかなか治る様子が無い

今の飲み薬で再び様子見となった

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そんなことを思いながら林田ホテル跡の裏通り

新しいカフェが出来ていた

店の貼り紙には「本日、関係者のみのテスト営業」と書いてあった

興味があったので近くに立っていた関係者らしき人に声をかけた

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「いつから正式なオープンですか?」

「明日から暫く時間を短くしたプレオープンですが良かったら入ってみませんか」

「いいんですか?」

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新しいオープン前の店でお茶出来て、しかも今日は無料だと言う

ラッキー!

話しかけてみるもんだ

ちなみに

ホットコーヒーは僕の好みに合わなかったが、コーヒーブッセは うんまかったです

2018年9月25日 (火)

実家で食事

先日の連休中、嫁は泊まりで東京へ行ってしまい不在

ひとりで過ごす高級マンションの高層階

その間、自分の実家へ顔を出した

実家へ行くと「ご飯を食べていけ」と親は言う

断る理由も無いので、お世話になる

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何十年も食べ慣れた料理

久しぶりに食べると懐かしい味がした

それと同時に あと何年この味の料理を食べれるのだろうと寂しくも感じた

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父は入院先から戻って来た

医者からはまだ病院で療養するように言われていたが、本人の希望で早めに退院した

そして本人は「具合が悪くなっても もう元の病院には戻らない」と言っている

長引く入院生活で嫌になったのだろう

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肺機能は弱り、酸素ボンベは常に外せない

夏を終えて これから寒さが始まる

高齢者に肺炎は大敵だ

今年の冬は乗り越える事が出来るだろうか

2018年9月24日 (月)

秋の風

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朝夕の通勤時間にもクーラーは欠かせなかったのに

最近は窓を開けているだけで涼しく感じるようになった

すっかり秋も深まり、通勤途中に見る街路樹は紅葉し始めている

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休日は温泉へよく行く

温泉には普段、夜に入るのだが敢えて昼間に入ってみる

それには理由があった

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快晴のもとで露天風呂に入りたかった

ここからは見晴らしの良い海が広がっている

この景色を見たかったのだ

湯船に浸かっていると、静かに波の音が聞こえてくる

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露天風呂から上がろうとしたら、心地よい風が吹いてきた

高台の昼間にも秋の風が吹いていた

変化

今年の夏は嫌な夏だった

早く過ぎ去って欲しいとさえ思った

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しかし

もしかしたら夏はいつも通りで、僕が変わってしまったのかもしれないね

2018年9月23日 (日)

自分を騙し続けて生きる

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僕は何のために生きているのだろう

僕には生きる目的や将来の目標は無い

やるべき事は全てやり終えた

では何故生き続けているのか

その答えは、僕の心臓が勝手に動き続けているから

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心臓が動き続ければ、必然的に腹は減る

腹を満たすにはカネが必要で、カネを得るには働かねばならない

きつくても、腑に落ちなくても、働かねばならない

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今日の休みは駅ビルで映画を見てきた

この三連休

嫁は親戚の結婚式があるとかで東京に行ってしまい、ひとりで見てきた

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見た映画は熊の縫いぐるみが人間の言葉を喋り、人間を困らせる洋画

熊の縫いぐるみが数十年の時を経て主人公を探し出し、トラブルが起きる

ちなみにホラー映画では無い

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映画の主人公は何故、家族を置き去りにしてまで働くのか

この事は日本人の独特の事かと思いきや、外国でもあることらしい

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ところで僕は10年近く前に人生をリセットした

リセット前とは全く違う人生を今歩んでいる

当時、精神的に苦しい状況の僕には必要なリセットだった

リセットの作業は僕が主導ではなく、あれよあれよといつの間にか進んでいった

僕を助ける為に見えない力が動いたとしか思えない

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何のために働くのか

人生で本当に大切なものは何なのか

熊の縫いぐるみの発する言葉を聞いて考えさせられる

何故ならば、少なからずまた踏み外す方向へ向かっているからだ

折角リセットした人生なのに

2018年9月 2日 (日)

今夜のライブ

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そのアーティストのアルバムを聴き始めたのはもう30年近くも前だ

年数が経過し、聴く側の僕達も聴かせる側のアーティストも年を取っている

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ライブではアップテンポの曲でも賑やか過ぎない選出

バックではシンプルなステージセット

おまけに本番の途中、真ん中あたりで15分の休憩

MCも飾らず、すんなりと入って来た

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全国ツアーになると曲のリストはもちろん、MCの文言でさえ何処の会場でも同じだ

それはワンパターンのように思える

それでも今回のアーティストの曲やMCの話は心に響いてきた

なぜならば、MCであったように聴く側・聴かせる側とお互いに年月を重ねてきたから、

過去に様々な経験をしてきたからだろう