なしごれん@maku puppet

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2013年4月20日 (土)

ひと雨ごとに

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某海岸では冷たい雨が降っていた

大型の黄金お休み週間も近いと言うのに肌寒い

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海岸に隣接している物産館の看板ネコくんも寒さをこらえていた

 「くぅ~っ、潮風が冷たいぜ」

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今年も こーやって、ひと雨ごとに暖かくなってゆくのだろう

看板ネコくん、もう少しの辛抱だよ

2013年4月 6日 (土)

ママレモン色の花

その昔、台所用洗剤と言えば ママレモンだった

今どきの洗剤のようにコンパクトでは無く、どっしりとしたフォルム

ボトルは黄色く、昭和マダムからの信頼も厚かった

満開になったイペーの黄色い花を見て ママレモンを思い出した

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余談ですが、うちでは漂白剤の総称を ハイターと呼んでます

2013年4月 4日 (木)

或る海岸でビックリ

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海岸を歩いてみれば普段には無い異変に気付いた

一定間隔で延々と続く丸い跡

コレはナニ?

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或る海岸でビックリ

略して、AKB

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ここの砂浜では毎年、春に催し物が行われる

恐らく本番に向け練習中に付いた跡と思われる

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ヒヒ~ン!

遠くからは或る生き物の叫ぶ声

そして 目の前を四つん這いでパッカ、パッカと走り抜ける

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今年、その競技は今月14日(日)に開催らしい

浜競馬

2013年4月 3日 (水)

薄っぺらい人工的な明かりに照らされて

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某池へ再度出掛けた

今しか見れない桜の花を もう一度、見たかった

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青空だけでなく、夕暮れ迫る空にも桜は似会う

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今のうちに精いっぱい、腕を広げてみせる桜の木

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陽が沈むに連れ、某池の怪しさは増してゆく

深夜の水面からは「ザバー!」とアノ生き物が浮上してくることだろう

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夜桜のライトアップ開始

薄っぺらい人工的な明かりが邪魔をして もう普段の桜の表情では無くなった

僕は桜達に一年後に会う約束をし、その場を去った

そして芝生の上ではブルーシートを敷いた人達の宴が始まった

2013年4月 2日 (火)

それは雨のせいじゃない

早朝の菜の花

それは朝露によって濡れていた

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菜の花を見れる季節も もう終わり

ちょっと寂しい

でも僕の大好きな夏は 菜の花が過ぎ去るのを待っている

出番を今か今かと待っている

2013年4月 1日 (月)

桜の花には やはり青い空

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桜で有名な某池の周辺を歩く

最近、曇り空ばかり

なのでちょっと不満だったが快晴になって その思いは消えた

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白い絵の具で シュッ!と青空へ落書き

気持ちいい

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桜の花でも あまり見かけぬ花

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カラオケやってる団体はハネ返り用フットモニタースピーカーを持ち込み

本格的

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この環境で桜ソフト、文句なしにウマかった

春って楽しい♪

2013年3月30日 (土)

薩摩の花見

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数年前、某国営放送のロケに使われた某公園

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1年のうちに今しか開かない門

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空の青さが もっと澄んでいたならば

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ほとんどの人達は、対岸の山を写真に収めると とっとと帰って行った

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チヤホヤされてる桜を羨ましそうに眺める近くの樹

キミ、桜も今だけだよ。彼に伝えた

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このベンチでベントー食ったら ウマイこと、間違いなし!

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長いこと出番を待ってる蛇口

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♪か~ごめ、♪か~ごめ

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帰り際、新緑の枝は

来年もまた来てくれ!とフェンス越しに手を伸ばしてきた

2013年3月28日 (木)

通るたびに狙ってます

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よく通る道路の脇では れんげ草が満開

今のうちに れんげ草の表情を撮りたい

でも、人んちの畑へ勝手に入るわけに いかんし

ドースレバ━━ヽ(≧д≦#)ノ イインジャ━━!!!

2013年3月27日 (水)

サクラチル

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今回のチャレンジは 桜、散りました

気持ちを新たに次の段取りへ移ります

2013年3月25日 (月)

実は知らない彼ら

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今の時季、この樹の花の噂ばかり聞こえてくる

でも春に咲くのは この樹の花ばかりでは無い

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ちっちゃいけど足元で懸命にアピールしてる花

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太陽のことが大好きで陽射しを独り占めしようとしてる花

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彼らは境界線なんか気にしない

世間のルールなんか気にしない

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自分の居場所なんか気にしない

暖かくなった今をずっと待っていたのだ

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彼らは春を楽しんでいる

なりふり構わず自由に生きている

でも自由奔放ながら実は僕を楽しませてくれていることを彼らは知らない