苦渋の選択
まさかこんなに追い詰められるとは思っていなかった

「もう2度と会うことは無い」
と思っていた企業なのに頭を下げざるを得なかった
屈辱的だったが背に腹は代えられぬ
仕方なかった
まさかこんなに追い詰められるとは思っていなかった

「もう2度と会うことは無い」
と思っていた企業なのに頭を下げざるを得なかった
屈辱的だったが背に腹は代えられぬ
仕方なかった

結果は どうだったのか
そもそも連絡が来るのか来ないのか
ただ、ひたすら待ち続けるのは つらい
人と話をしていると、物事が思わぬ方向へ展開することがある
今回も そうだった

初対面の人から出た提案を聞いて
「あぁ、そういうことなのか」
僕は心の中で うなずいた

今まで手さぐり状態が続いたけど、ようやく腑に落ちる結果が出そう

今更ながら よーやく、ひとつ吹っ切れた

どうにか締切に 間に合わせることができた
恐らく来週には結果が出ることだろう

どんな結果が出ようと 次のステップを目指して再びチャレンジ

それは僕自身の為に
そして何より僕を支えてくれている人たちの為に

動けば動くほど、

もがけばもがくほど、

深みにハマっているような気がするのです
やる気なくす
某ボランティアへ参加
活動している最中、「今日の自分はイマイチ」と思ってた

でも終了後のスタッフ・ミーティングにて
意外にも 周囲のスタッフから褒められたり感謝されたり

どうやら僕は今のままの僕でイイのかもしれない

先方様から連絡が来た
「NG」という回答だった

でも、こんなことで僕は へこたれない
まだまだこれからもチャレンジし続ける

つーか、それは再びチャンスを与えられた。ということ
そして全く新しい世界が待ってる。ということ

防波堤の向こう側

その景色は防波堤へ登ってみないとわからない

登ってみないと見えてこない

ひとりひとりは小さいけれど

多くの仲間が集まった時それは何処にも負けないちからになる