初めて肌に触れた

どうにか、憧れの肌に触れたいと思っていた
いつも会うのに 思わせぶりな態度
でも、ようやくチャンスが来た
願いは叶った


初めて触る時には緊張した
優しく触れないと、機嫌を損ねてしまうだろう
何度も会ってデリケートでナイーブな事は知っている
そうなれば、もう僕のところには来てくれない
まるでガラス細工を扱うように慎重に

まずは、目を見つめながら、頭を撫で撫で
そして恐る恐る素肌に触れてみる
とても温かい

それにしても見かけに依らず、体を覆う毛はゴワゴワとしていた
鹿児島市某公園のぶたさんのお肌


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