それは ただの「冷水」

某カフェへ入る時、ドアの前に看板猫くんが待っている
僕の場合、その看板猫くんの洗礼を受ける
足元へ寄って来て 爪でガリガリ
靴をガリガリ

木製の古びたドアを開ける
ドアの真ん中に ぼんやりと灯されてる明かりは客を惹きつける
暖色系の明かりが、なごませる

今夜だけは いつになく紅茶でスタート
いい香り
うふ

終盤は 特注カクテルを注文
一酸化二水素をミネラルウォーターで 割ってもらう
これに氷を入れ、冷やして飲むとウマイ

カウンター席で 思い切り笑った
超楽しい夜だった
ありがとね

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