夢に出てきたカフェ

その夜、夢を見た

或るカフェのカウンター席にいた
店内は薄暗く、BGMは薄く、そしてゆるく流れている
深夜にはバーもやるらしい、派手なラベル柄のボトルが並んでいる

カウンター越しには、そのカフェのマスターが腰かけている
マスターは若く、素朴で ぼくとつな人柄

僕の席から3~4席離れて 偶然、知り合いのアノ人が座ってた
久しぶりに顔を見た
元気そうやんけ

店内には 僕ら3人しかいない
3人で たわいもない話で 盛り上がった

地味なようだが、僕にとっては居心地の良い空間だった

そんな夢だったが、そのカフェで後日 実際に僕はカウンター席に座ってた

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