親戚達と過ごす時間
現在、正月休み。
忙しかった年末の忘年会シーズンを終え、年末年始の連休だけは
何処からもお誘いが無く、平凡な毎日を取り戻している。
そんな中、僕の母親の実家へ 両親を僕の車に積んで
帰省してきた。

母親の実家は、現在 僕が住んでいる自宅よりも
更に、ず~っと田舎である。
同じ鹿児島県内だけれども、僕の住んでる地域よりも
超寒いし、すぐに雪が積もる。

幸いに快晴だった。
母の実家では、現在、叔父(母の弟)が一人で住んでいるだけ。
叔父は自分で作ってくれた料理で もてなしてくれる。
お雑煮など、毎年恒例の料理である。

親戚も集まる。
親戚の伯父さん・叔母さんも高齢者ばかりである。
こうやって、年に1度、皆が集い、
顔を合わせる事が出来て、何より ありがたい。

叔父は自宅に畑を持っている。
僕を畑に呼び、「キンカンを食え」とキンカンの木へ案内した。
キンカンが見事に なっている。

僕は 一粒、枝から ちぎり取る。
丸々1個、皮も剥かずに クチへ放り込む。
「うぅ、スッパイ!」
でも、懐かしい味だった。
遠い昔、僕がまだ幼い頃、母親に手を引かれて
この実家へ来た時に よく食べさせられた
自然、そのままの味。

親戚達との触れあい。
会話。
今、この瞬間を大切にしたい。

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